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2026年の『ダブルインパクト』の決勝進出者8組が発表されました!
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ダブルインパクトの決勝には誰が進出したの?

今年のダブルインパクトの見どころは?

今年はM-1グランプリやキングオブコントで活躍してきた実力派が集結。さらに新ルールも導入され、例年以上に注目を集めています。
この記事では、
- ダブルインパクト2026の決勝進出者を知りたい
- 今年の見どころやルール変更を事前に確認したい
- 決勝の日程や放送・配信情報を知りたい
という方に向けて
- ダブルインパクト2026決勝進出者8組の一覧
- ファイナリスト8組のプロフィール
- 決勝ルールの変更点
- 決勝の日程や放送・配信情報
を分かりやすく解説していきます。
なお、昨年のファイナリストや結果と比較しながら楽しみたい方は、2025年大会の決勝進出者まとめもおすすめです。
そんな視点で見ると、ダブルインパクト2026をより深く楽しめるでしょう。
▶ 【2025年版】ダブルインパクト決勝進出者一覧はこちら
ダブルインパクトとは?

ダブルインパクトは、漫才とコントの両方で競う新しいお笑い賞レースです。
2025年に第1回大会がスタートしたばかりの新しい賞レースですが、M-1グランプリやキングオブコントのファイナリスト・優勝経験者も多数参戦しており、お笑いファンから大きな注目を集めています。
ここでは、ダブルインパクトの大会概要や出場資格、歴代優勝者について簡単に紹介します。
大会概要
ダブルインパクトは、日本テレビ・読売テレビが主催する漫才&コント二刀流No.1決定戦です。
出場者は漫才とコントの両方を披露し、その合計得点によって順位を競います。
漫才師やコント師という枠を超え、どちらのジャンルでも結果を残せる「総合力」が問われる点が大きな特徴です。
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第1回大会となった2025年には2,875組がエントリーし、新たなお笑い賞レースとして大きな話題を集めました。
続く2026年大会には2,896組がエントリー。前年を上回る芸人たちが参加し、二刀流No.1の座を懸けて熱戦を繰り広げています。
出場資格
ダブルインパクトの出場資格は以下の通りです。
芸歴による制限がないため、若手からベテランまで幅広い芸人が挑戦できる大会となっています。
そのため、M-1グランプリやキングオブコントで活躍する実力派芸人はもちろん、まだ知名度の高くない若手芸人にも大きなチャンスがあります。
また、漫才とコントの両方で結果を残す必要があるため、どちらか一方だけでは勝ち上がれない点も大きな特徴です。
歴代優勝者
ダブルインパクトは2025年にスタートした新しい賞レースです。
第1回大会では、漫才・コントともに高い評価を受けたニッポンの社長が初代王者に輝きました。
- 第1回王者(2025年):ニッポンの社長
まだ歴史の浅い大会ではありますが、M-1グランプリやキングオブコントとは異なる「二刀流芸人日本一」を決める賞レースとして、今後ますます注目を集めていくことが期待されています。
【2026年】ダブルインパクト決勝進出者一覧

2026年のダブルインパクトには2,896組がエントリーし、その中からわずか8組が決勝進出を果たしました。
漫才とコントの両方で結果を残さなければ勝ち上がれない過酷な戦いを勝ち抜き、決勝の舞台へ駒を進めたファイナリストは以下の8組です。
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今年のファイナリストには、キングオブコント2022王者のビスケットブラザーズや、M-1グランプリ2025準優勝のドンデコルテ、M-1グランプリとキングオブコントの両方で決勝進出経験を持つダンビラムーチョなど、全国的な知名度を誇る実力派が名を連ねています。
また、ダブルインパクトならではの注目ポイントが、「ダブルファイナリスト」の存在です。
ダブルファイナリスト・・・「M-1グランプリ」と「キングオブコント」の両方で決勝進出を果たした芸人のこと
漫才・コントの両ジャンルで高い実力を証明した芸人だけが到達できる称号であり、ダブルインパクトとの相性も抜群です。
▼ ダブルファイナリストについて詳しくはこちら
漫才師やコント師という枠を超えた”真の二刀流芸人”を決める戦いにふさわしい顔ぶれとなっており、ハイレベルな決勝戦が期待されます。
【2026年】ダブルインパクトファイナリスト8組を紹介

ななまがり
- メンバー:左)森下直人 右)初瀬悠太
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:2008年11月
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蛙亭
- メンバー:左)中野周平 右)イワクラ
- 所属事務所:吉本興業(大阪NSC34期)
- 結成年月:202年4月
▶ 蛙亭|公式プロフィールはこちら
▼ 蛙亭の同期にあたる大阪NSC34期について詳しくはこちら
ダンビラムーチョ
- メンバー:左)大原優一 右)原田フニャオ
- 所属事務所:吉本興業(東京NSC16期)
- 結成:2011年4月
▶ ダンビラムーチョ|公式プロフィールはこちら
▼ ダンビラムーチョの同期にあたる東京NSC16期について詳しくはこちら
TCクラクション
- メンバー:左)古家曇天 右)坂本NO.1
- 所属事務所:グレープカンパニー
- 結成年月:2019年6月
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今夜も星が綺麗
- メンバー:左)三福エンターテインメント 右)ヒロ・オクムラ
- 所属事務所:プロダクション人力舎/SMA NEET Project
- 活動開始:2020年7月
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▼ 昨年2025年の「M-1グランプリ」準決勝進出30組まとめはこちら
滝音
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▼ 滝音・さすけの同期にあたる大阪NSC34期について詳しくはこちら
▼ 滝音・秋定の同期にあたる大阪NSC33期について詳しくはこちら
ドンデコルテ
▶ ドンデコルテ|公式プロフィールはこちら
▼ ドンデコルテ・小橋の同期にあたる東京NSC19期について詳しくはこちら
▼ ドンデコルテ・銀次の同期にあたる東京NSC14期について詳しくはこちら
ビスケットブラザーズ
- メンバー:左)きん 右)原田泰雅
- 所属事務所:吉本興業〈大阪NSC33期〉
- 結成年月:2011年4月
▶ ビスケットブラザーズ|公式プロフィールはこちら
▼ ビスケットブラザーズの同期にあたる大阪NSC33期について詳しくはこちら
ダブルインパクト2026の見どころ・注目ポイント

今年のダブルインパクト決勝には、M-1グランプリやキングオブコントで活躍してきた実力派から、初の決勝進出を果たした注目株まで、多彩な顔ぶれがそろいました。
2026年大会の主な特徴は以下の通りです。
また、昨年の第1回大会と比較するとファイナリストの顔ぶれは大きく入れ替わっており、唯一の連続決勝進出となったななまがり以外はすべて初進出となりました。
まずは、ファイナリスト8組の特徴を一覧で見てみましょう。
今年のファイナリストを見てみると、M-1グランプリやキングオブコントで決勝進出経験のある実力派が多く名を連ねています。
特に、ダンビラムーチョやビスケットブラザーズ、蛙亭、ドンデコルテなど、全国区の賞レースで結果を残してきた芸人が集結している点は今年の大きな特徴です。
ここからは、2026年大会の注目ポイントを詳しく見ていきましょう。
ななまがりが唯一の2連続決勝進出
昨年の第1回大会に続き、今年も決勝進出を果たしたのはななまがりのみです。
漫才・コントの両方で高い評価を受け続けているななまがりは、ダブルインパクトとの相性の良さを証明しています。
一方で、今年のファイナリスト8組のうち7組が初の決勝進出。第1回大会から大きく顔ぶれが入れ替わり、新たな実力者たちが決勝の舞台へ駒を進めました。
初出場ながら優勝を狙える実力者も多く、経験豊富なななまがりと勢いのある初出場組との戦いにも注目が集まります。
M-1・キングオブコント実績者が集結
今年の決勝には、M-1グランプリやキングオブコントで結果を残してきた芸人が数多く名を連ねています。
特に、キングオブコント2022王者のビスケットブラザーズや、M-1グランプリ2025準優勝のドンデコルテ、M-1・キングオブコントの両方で決勝進出経験(ダブルファイナリスト)を持つダンビラムーチョなどは優勝候補として注目されています。
漫才とコントの両方が求められるダブルインパクトだからこそ、他賞レースで培った経験がどのように生かされるのかも見どころです。
▼ ダブルファイナリスト一覧はこちら
【2026年】ダブルインパクト決勝のルール

ダブルインパクト2026の決勝では、ファイナリスト8組が漫才とコントの両方を披露し、「漫才&コント二刀流No.1」の座を争います。
昨年の第1回大会からルールが一部変更されており、2026年大会ではより緊張感のある大会形式となりました。
2026年大会では、昨年の第1回大会から決勝ルールが一部変更されました。
昨年からの変更点
2025年大会では、決勝進出者全組が漫才とコントの両方を披露することができました。
しかし2026年大会では、新たに「途中敗退ルール」が導入されています。
- 第1回大会(昨年2025年)
- 決勝進出者全員が2ネタ披露
- 第2回大会(今年2026年)
- 1stステージ終了時点で下位3組が敗退
- 上位5組のみが2ndステージへ進出
そのため、今年は1本目から高得点を獲得することがこれまで以上に重要となっています。
ダブルインパクト2026決勝の流れ
決勝の流れは以下の通りです。
- ファイナリスト8組が1stステージに出場
- 「漫才」または「コント」を1ネタ披露
- 上位5組が2ndステージへ進出
- 残りのジャンルのネタを披露
- 2ネタの合計得点で優勝者を決定
それでは、各ステージのルールを詳しく見ていきましょう。
1stステージ
まずは、ファイナリスト8組が漫才またはコントのどちらか1ネタを披露します。
ネタ順は事前の抽選で決定され、各組が「漫才」と「コント」のどちらを先に行うかは自由に選択できます。
審査員による採点が行われ、1stステージ終了時点の得点で順位が決定します。
1本目の出来次第で優勝争いから脱落する可能性があるため、各組がどちらのネタを先に持ってくるのかにも注目が集まります。
2ndステージ
1stステージを突破した上位5組のみが2ndステージへ進出します。
進出した5組は、1本目とは異なるジャンルのネタを披露します。
例えば、
- 1本目が漫才 → 2本目はコント
- 1本目がコント → 2本目は漫才
という流れになります。
ここでは1stステージの得点に加えて2本目の得点も加算されるため、両ジャンルで安定した実力を発揮できるかが重要になります。
優勝者の決定方法
優勝者は、1stステージと2ndステージの合計得点によって決定されます。
- 漫才だけでは勝てない
- コントだけでも勝てない
- 両方で高評価を獲得する必要がある
ダブルインパクト最大の特徴は、漫才師・コント師という枠を超えた「総合力」が問われることです。
M-1グランプリやキングオブコントとは異なり、どちらか一方が得意なだけでは頂点に立つことはできません。
果たして2026年大会ではどのコンビが頂点に立ち、第2代王者の称号を手にするのでしょうか。
漫才とコント、両方の実力が試されるハイレベルな戦いに注目です。
ダブルインパクト2026決勝の日程・放送情報

ダブルインパクト2026の決勝は、2026年7月20日(月・祝)に生放送されます。
2896組の中から勝ち上がったファイナリスト8組が集結し、「漫才&コント二刀流No.1」の座を懸けて激突します。
決勝戦の基本情報
ダブルインパクト2026決勝戦の基本情報は以下の通りです。
- 開催日:2026年7月20日(月・祝)
- 時間: 19:00~22:04
- 放送局:日本テレビ・読売テレビ系
- 優勝賞金:1,000万円
決勝は約3時間の生放送で行われます。
また、2026年大会では新たに「上位5組のみが2ndステージへ進出するルール」が導入されており、例年以上に緊張感のある大会となりそうです。
地上波放送・配信スケジュール
「ダブルインパクト2026」は、日本テレビ・読売テレビ系全国ネットで生放送されます。
また、TVerでは大会関連コンテンツや決勝戦の見逃し配信も予定されており、大会当日を見逃した方でも後から視聴できます。
決勝戦だけでなく、大会の裏側や特別番組も多数配信されているため、決勝前にチェックしておくのもおすすめです。
TVerで配信中のコンテンツ
現在、TVerでは以下のコンテンツを視聴できます。
- 1回戦裏側ドキュメント
- 2回戦裏側ドキュメント
- 準々決勝裏側ドキュメント
- 準々決勝進出者発表配信
- 準決勝進出者発表配信
- ニッポンの社長の実験バラエティー「トラニツバサ」
大会の裏側やファイナリスト誕生までの過程を知ることができるため、決勝前にチェックしておくのもおすすめです。
今後配信予定のコンテンツ
さらに、今後は以下のコンテンツの配信も予定されています。
- ファイナリスト発表会見
- 準決勝裏側ドキュメント
- ダブルインパクト presents「お笑いダブルステージ」
- ダブルインパクト2025 漫才&コント全ネタ振り返りSP
- ファイナリスト紹介
- ダブルインパクト2026 直前SP
- ダブルインパクト2026 決勝
- ダブルインパクト2026 大打ち上げ会
決勝戦だけでなく、ファイナリスト紹介や振り返り番組、大会終了後の打ち上げ企画まで配信される予定となっています。
まとめ
今回は、ダブルインパクト2026の決勝進出者8組や大会概要、見どころ、決勝のルール・放送情報について紹介しました。
2026年大会には2,896組がエントリーし、その中からななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズの8組が決勝進出を果たしました。
漫才とコントの両方が求められるダブルインパクトだからこそ、芸人たちの総合力や戦略にも注目したいところです。
果たして初代王者・ニッポンの社長に続く第2代王者となるのはどの芸人なのでしょうか。
決勝は2026年7月20日(月・祝)19時から日本テレビ・読売テレビ系で生放送されます。気になる方はぜひリアルタイムでチェックしてみてください。











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