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2026年の『ABCお笑いグランプリ』の決勝進出者12組が発表されました!

ABCお笑いグランプリ2026の決勝には誰が進出したの?

今年の注目芸人や見どころが知りたい!

今年は初決勝組6組に加え、ダウ90000やヨネダ2000、金魚番長など実力派も集結。新ルール「ノックアウト・サバイバル」が導入されることでも話題になっています。
この記事では、
- ABCお笑いグランプリ2026の決勝進出者を知りたい
- ファイナリスト12組のプロフィールや実績をチェックしたい
- 今年の見どころや放送情報を事前に確認したい
という方に向けて
- ABCお笑いグランプリ2026決勝進出者12組の一覧
- ファイナリスト12組のプロフィール
- ブロック分け・出番順・大会の見どころ
- 決勝の日程や放送・配信情報
を分かりやすく解説していきます。
なお、昨年のファイナリストや結果と比較しながら楽しみたい方は、2025年大会の決勝進出者まとめもおすすめです。
をチェックすると、2026年大会をより深く楽しめます。
▶ 【2025年版】ABCお笑いグランプリ決勝進出者一覧はこちら
ABCお笑いグランプリとは?

ABCお笑いグランプリは、これまでに数多くの人気芸人を輩出してきた歴史ある大会であり、「若手芸人の登竜門」として知られています。
近年では、令和ロマンやエバース、ダブルヒガシ、カベポスターなど、その後の賞レースやテレビで活躍する芸人たちが優勝を果たしており、お笑いファンからも高い注目を集めています。
ここでは、ABCお笑いグランプリの大会概要や出場資格、歴代優勝者について簡単に紹介します。
大会概要
ABCお笑いグランプリは、朝日放送テレビ(ABCテレビ)が主催する、デビュー10年以内の若手芸人を対象とした賞レースです。
漫才・コント・ピン芸・歌ネタなどジャンルを問わず参加できることから、「お笑いの異種格闘技戦」とも呼ばれています。
▶ 公式サイトはこちら
現在のABCお笑いグランプリは、1980年から2011年まで開催されていた「ABC漫才・落語新人コンクール」および「ABCお笑い新人グランプリ」を引き継ぐ形で、2012年にスタートしました。
2026年大会で第47回を迎え、長年にわたり若手芸人の活躍の場として親しまれています。
出場資格
ABCお笑いグランプリの出場資格は以下の通りです。
出場条件は「芸歴10年以内」であること。
ここでいう芸歴とは、コンビやトリオの結成年数ではなく、グループ内で最も芸歴が長いメンバーのプロデビュー年を基準に判断されます。
ジャンルの制限がないため、毎年さまざまなスタイルの芸人が参戦することも大会の大きな特徴です。
実際に2026年大会には583組がエントリーし、漫才師からコント師、ピン芸人まで幅広い芸人たちが決勝進出を目指して熱戦を繰り広げました。
歴代優勝者
ABCお笑いグランプリは、これまで数多くの人気芸人を輩出してきました。
歴代の優勝者(第33回〜第45回)は以下の通りです。
- 第33回王者(2012年):かまいたち
- 第34回王者(2013年):ジャルジャル
- 第35回王者(2014年):天竺鼠
- 第36回王者(2015年):GAG少年楽団
- 第37回王者(2016年):セルライトスパ
- 第38回王者(2017年):霜降り明星
- 第39回王者(2018年):ファイヤーサンダー
- 第40回王者(2019年):エンペラー
- 第41回王者(2020年):コウテイ
- 第42回王者(2021年):オズワルド
- 第43回王者(2022年):カベポスター
- 第44回王者(2023年):ダブルヒガシ
- 第45回王者(2024年):令和ロマン
こうして見ると、現在のお笑い界の第一線で活躍する芸人が数多く名を連ねています。
特に近年は、ABCお笑いグランプリで結果を残した後にM-1グランプリやキングオブコントなど他の賞レースでも活躍するケースが増えており、若手芸人の登竜門としての存在感をさらに高めています。
【2026年】ABCお笑いグランプリ決勝進出者一覧

2026年のABCお笑いグランプリには583組がエントリーし、その中からわずか12組が決勝進出を果たしました。
今年のファイナリストは以下の12組です。
今年のファイナリストには、昨年も決勝に進出したセンチネルやソマオ・ミートボール、金魚番長に加え、ヨネダ2000やダウ90000など全国的な知名度を誇る実力派も名を連ねています。
また、コンビだけでなくトリオのぎょねこ・生姜猫、8人組ユニットのダウ90000、ピン芸人のソマオ・ミートボールなど、多彩なジャンルの芸人が集結しているのも今年の特徴です。
【2026年】ABCお笑いグランプリファイナリスト12組を紹介

金魚番長
- メンバー:左)箕輪智征 右)古市勇介
- 所属事務所:吉本興業(東京NSC24期)
- 結成年月:2019年4月
▶ 金魚番長|公式プロフィールはこちら
▼ 金魚番長の同期にあたる東京NSC24期について詳しくはこちら
生姜猫
- メンバー:左)川崎 中)ケージュ 右)カンサイ
- 所属事務所:吉本興業(大阪NSC45期)
- 結成年月:2022年4月
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センチネル
- メンバー:左)大誠 右)トミサット
- 所属事務所:太田プロダクション
- 結成:2020年
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▼ 昨年2025年の「ABCお笑いグランプリ」決勝進出者について詳しくはこちら
エグい速さ
- メンバー:左)キタムラタクロー 右)ろまん
- 所属事務所:吉本興業(東京NSC28期)
- 結成年月:2025年3月
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ソマオ・ミートボール
- 芸名:ソマオ・ミートボール
- 所属事務所:吉本興業(大阪NSC39期)
- 活動開始:2019年10月
▶ ソマオ・ミートボール|公式プロフィールはこちら
ゼロカラン
- メンバー:左)ワキユウタ 右)たいが
- 所属事務所:吉本興業(東京NSC24期扱い)
- 結成年月:2019年4月
▶ ゼロカラン|公式プロフィールはこちら
▼ ゼロカランの同期にあたる東京NSC24期について詳しくはこちら
ぎょねこ
- メンバー:左)オジマアロー 中)青木トロッコ 右)勝男
- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
- 結成年月:2016年4月
▶ ぎょねこ|公式プロフィールはこちら
ダウ90000
- メンバー:
- 園田祥太
- 忽那文香
- 蓮見翔
- 吉原怜那
- 中島百依子
- 上原佑太
- 道上珠妃
- 飯原僚也
- 所属事務所:オフィスカニバブル
- 結成年月:2021年8月
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▼ 個人事務所で活躍している芸人について詳しくはこちら
江戸川ジャンクジャンク
- メンバー:左)倉田ぷかぷか 中)たてお 右)地面万
- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
- 結成年月:2022年4月
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豆鉄砲
- メンバー:左)東健太郎 右)ホセ
- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
- 結成年月:2018年10月
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▼ 豆鉄砲が優勝した2025年の「ツギクル芸人グランプリ」について詳しくはこちら
ヨネダ2000
- メンバー:左)誠 右)愛
- 所属事務所:吉本興業(東京NSC23期)
- 結成年月:2020年4月
▶ ヨネダ2000|公式プロフィールはこちら
▼ ヨネダ2000の同期にあたる東京NSC23期について詳しくはこちら
三遊間
- メンバー:左)稲継諒 右)さくらい
- 所属事務所:吉本興業(大阪NSC41期)
- 結成年月:2019年5月
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▼ 三遊間の同期にあたる大阪NSC41期について詳しくはこちら
【2026年】ABCお笑いグランプリ決勝のブロック分け・出番順

ABCお笑いグランプリ2026の決勝では、ファイナリスト12組がA・B・Cの3ブロックに分かれて戦います。
また、今年から新たに「ノックアウト・サバイバル」方式が導入されることも発表されました。
各ブロックを勝ち抜いた3組がファイナルステージへ進出し、第47代王者の座を争います。
Aブロック
| 出番 | 芸人名 |
|---|---|
| 1番手 | エグい速さ |
| 2番手 | 金魚番長 |
| 3番手 | ぎょねこ |
| 4番手 | 三遊間 |
Bブロック
| 出番 | 芸人名 |
|---|---|
| 1番手 | ゼロカラン |
| 2番手 | 江戸川ジャンクジャンク |
| 3番手 | センチネル |
| 4番手 | ダウ90000 |
Cブロック
| 出番 | 芸人名 |
|---|---|
| 1番手 | ソマオ・ミートボール |
| 2番手 | 生姜猫 |
| 3番手 | ヨネダ2000 |
| 4番手 | 豆鉄砲 |
新ルール「ノックアウト・サバイバル」とは?
2026年大会では、決勝の1stステージに新たな審査方式「ノックアウト・サバイバル」が導入されます。
ルールは以下の通りです。
- 各ブロックの1組目が暫定チャンピオンとなる
- 2組目以降は、その時点の暫定チャンピオンと得点で対決
- より高得点を獲得した芸人が新たな暫定チャンピオンとなる
- ブロック最後まで勝ち残った芸人がファイナルステージへ進出
ファイナリスト12組が4組ずつA・B・Cの3ブロックに分かれて戦う点は例年と同じですが、今年は審査方式が大きく変更されました。
これまでは各ブロックで最高得点を獲得した芸人がファイナルステージへ進出していましたが、2026年大会では勝ち残り形式を採用。各ブロック内でライバルを次々と倒し、最後まで勝ち残った1組のみがファイナルステージへ進出します。
そのため、高得点を獲得するだけでなく、直前の芸人を上回り続けることが重要になります。
ネタ順や会場の空気づくりも例年以上に勝敗へ影響すると考えられ、これまでとは違った駆け引きが見られそうです。
ABCお笑いグランプリ2026の見どころ・注目ポイント

今年のABCお笑いグランプリ決勝には、全国区で活躍する実力派から初の決勝進出を果たした若手芸人まで、多彩な顔ぶれがそろいました。
2026年大会の主な特徴は以下の通りです。
まずは、ファイナリスト12組の特徴を一覧で見てみましょう。
今年のファイナリストをデータで見ると、実力者と新勢力がバランスよく入り混じった顔ぶれであることが分かります。
ここからは、2026年大会の注目ポイントを詳しく見ていきましょう。
初決勝組6組・常連も多数
今年のファイナリスト12組のうち、初めて決勝進出を果たしたのは以下の6組です。
- 生姜猫
- エグい速さ
- ゼロカラン
- 江戸川ジャンクジャンク
- 豆鉄砲
- 三遊間
若手芸人の登竜門と呼ばれるABCお笑いグランプリらしく、新たなスター候補が数多く勝ち上がってきました。
一方で、ダウ90000は4回目、ヨネダ2000・金魚番長は3回目の決勝進出。さらに金魚番長とセンチネル、ソマオ・ミートボールも2年連続で決勝の舞台へ駒を進めています。
初出場組の勢いが勝るのか、それとも決勝経験の豊富な常連組が実力を見せつけるのか。経験と勢いのぶつかり合いも今年の大きな見どころです。
コンビ・トリオ・ピン・8人組が集結
ABCお笑いグランプリはジャンル不問の賞レースですが、今年もその特徴が表れています。
- コンビ:7組
- トリオ:3組
- ピン芸人:1人
- 8人組ユニット:1組
特にダウ90000のような大人数ユニットや、ソマオ・ミートボールのようなピン芸人が同じ舞台で競うのは、ABCお笑いグランプリならではの魅力です。
漫才、コント、ユニットコントなど、多彩な笑いを一度に楽しめるのも本大会の魅力といえるでしょう。
吉本興業勢が過半数を占める
所属事務所別に見ると、ファイナリスト12組のうち7組が吉本興業所属となっています。
- 金魚番長
- 生姜猫
- エグい速さ
- ゼロカラン
- ソマオ・ミートボール
- ヨネダ2000
- 三遊間
一方で、太田プロダクションのセンチネル、ワタナベエンターテインメントのぎょねこ・江戸川ジャンクジャンク・豆鉄砲、個人事務所オフィスカニバブルダウ90000といった他事務所勢も決勝へ進出しており、事務所の垣根を超えた戦いが繰り広げられます。
ABCお笑いグランプリ2026決勝の日程・放送情報

ABCお笑いグランプリ2026の決勝は、2026年7月26日(日)に開催されます。
583組のエントリーの中から勝ち上がった12組が、第47代王者の座をかけて激突。若手芸人の頂点を決める熱戦に注目です。
決勝戦の基本情報
ABCお笑いグランプリ2026決勝戦の基本情報は以下の通りです。
- 開催日: 2026年7月26日(日)
- 時間: 14:30~
- 会場: ABCホール(大阪・福島区)
- 放送局:ABCテレビ
- 配信:ABEMA
決勝戦は大阪市福島区にあるABCホールで開催されます。今年は新ルール「ノックアウト・サバイバル」が導入されることもあり、例年以上に注目度の高い大会となりそうです。
地上波放送・配信スケジュール
「第47回ABCお笑いグランプリ2026」は、ABCテレビで生放送されるほか、ABEMAでも無料ライブ配信が実施されます。
テレビやスマートフォン、パソコンなど、自分に合った視聴方法で決勝戦を楽しめるのも魅力です。
また、アーカイブ配信も予定されているため、リアルタイムで視聴できない方でも後から大会の模様をチェックできます。
まとめ
今回は、ABCお笑いグランプリ2026の決勝進出者12組やブロック分け、見どころ、放送情報について紹介しました。
2026年大会は、583組のエントリーの中から勝ち上がった12組が決勝に進出。初決勝組が6組を占める一方で、ダウ90000やヨネダ2000、金魚番長など決勝経験豊富な実力派も名を連ねています。
また、今年からは新ルール「ノックアウト・サバイバル」が導入されるため、これまで以上にネタ順や会場の空気感が勝敗を左右する大会となりそうです。
果たして第47代王者の座をつかむのはどの芸人なのでしょうか。
決勝は2026年7月26日(日)14:30から開催され、ABCテレビとABEMAで視聴できます。気になる方はぜひ放送・配信をチェックして、若手芸人たちの熱い戦いを見届けてみてください。









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