【保存版】R-1グランプリ歴代審査員・優勝者まとめ|過去大会の全データ一覧

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R-1グランプリの過去大会って、正直あまり覚えていないかも…

トリニてぃ
トリニてぃ

大丈夫。この記事では、歴代優勝者や審査員、大会の流れまで一気に整理して分かるようにまとめています。

この記事では、

こんな人におすすめ
  • 歴代優勝者や大会の流れをまとめて知りたい
  • ○○年のR-1グランプリ優勝者を知りたい
  • 歴代の審査員を一覧で振り返りたい

という方に向けて

この記事でわかること
  • 「R-1グランプリ」の大会概要
  • 2002年〜2025年の優勝者・審査員の全データ

を分かりやすく解説していきます。

この記事を読めば、R-1グランプリの歴史と流れを押さえたうえで、今年の大会をより楽しめるはずです

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「R-1グランプリ」とは?大会の歴史と概要

大会の概要

まずは、「R-1グランプリ」の大会基本情報を一覧で整理してみましょう。

項目内容
大会名R-1グランプリ
主催吉本興業
初開催2002年(第1回大会)
出場資格特になし(ピン芸であること
優勝賞金500万円
放送時期毎年3月上旬
放送局カンテレ・フジテレビ系全国ネット
現在の大会数通算24回(2026年時点)

2002年にスタートした『R-1グランプリ』は、ピン芸人(1人芸)日本一を決める大会として、吉本興業が主催するお笑いコンテストです。

大会名の「R」は落語(Rakugo)の頭文字に由来しており、第1回大会では出場者が座布団の上でネタを披露するなど、落語色の強い形式で行われました。

しかし第2回大会以降は、漫談、コント、フリップ芸、モノマネ、歌ネタなど、ジャンルを問わない多様なピン芸が披露されるようになり、現在では“ピン芸日本一決定戦”として広く認知される大会へと発展しています。

2026年大会で通算24回目を迎え、お笑い界を代表する大会のひとつとなっています。

トリニてぃ
トリニてぃ

若手からベテランまで多くのピン芸人が挑戦できる大会!


出場資格

R-1グランプリは、プロ・アマを問わず幅広い芸人が挑戦できる点も特徴です。
出場資格は大会の歴史の中で変化してきましたが、2026年現在の条件は以下の通りです。

  • ピン芸人であること(コンビ・グループで活動している芸人のピン出場も可能)
  • 芸歴制限なし
  • プロ・アマ不問
  • 所属事務所の有無も不問

過去には、プロとアマチュアを分けた大会運営が行われ、アマチュア向けには1分のネタ動画を募集し、視聴者数で優勝者を決める「R-1アマチュア動画ぐらんぷり」が開催されていた時期もありました。

また、芸歴10年以内に出場資格が限定されていた期間もあり、その対象外となる芸歴11年以上の芸人による「R-1ぐらんぷりクラシック」が行われたこともあります。

トリニてぃ
トリニてぃ

2024年からは芸歴制限が撤廃され、より自由度の高い大会へと変化しました。

採点方法と審査ルール

M-1グランプリの審査基準はシンプルにして最も厳しい「とにかく面白いピン芸」

現在は廃止されていますが、過去には敗者復活の役割を持つ「サバイバルステージ」が導入されていた時期もあり、試行錯誤を重ねながら現在の大会形式へと進化してきました。

優勝者には賞金500万円が贈られます。

ネタ時間
  • 1回戦:2分
  • 2回戦:3分
  • 準々決勝・準決勝・決勝4分

決勝のルール

決勝戦は「ファーストラウンド」と「ファイナルステージ」の2ステージ制で行われます。

  • ファーストラウンド
    決勝進出者が1ネタを披露し、審査員がそれぞれ100点満点で採点
    合計点の上位3がファイナルステージへ進出します。
  • ファイナルステージ
    3名がもう1ネタを披露し、審査員が「最も面白かった1組」に投票
    最多票を獲得したコンビが優勝となります。
トリニてぃ
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出番順はファーストラウンドでは抽選、最終決戦では通過順にネタを披露します。


審査員

年度によって審査員の顔ぶれや人数は変化しますが、多様なピン芸を評価できる芸人・タレントがバランスよく起用されています。

  • 代表的な審査員
    桂文枝/関根勤/清水ミチコ/友近/陣内智則/バカリズム/小籔千豊/野田クリスタル(マヂカルラブリー)/ハリウッドザコシショウなど

実力派ピン芸人や過去の大会優勝者をはじめ、ジャンルの異なる芸人が審査を担当することで、多角的な視点から評価が行われています。

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【保存版】「R-1グランプリ」歴代優勝者一覧(2002〜2025)

2002年にスタートした『R-1グランプリ』は、“最も面白いピン芸人”を決める大会です。
ここでは、第1回(2002年)から第23回(2025年)までの歴代優勝者を一覧表で整理しました。

あわせて、最新大会の情報もチェックしてみてください。

R-1グランプリ2026 準決勝進出35人まとめはこちら
R-1グランプリ2026 決勝進出9人まとめはこちら

歴代優勝者【一覧表】(2002〜2025)

開催年エントリー数優勝者所属事務所(当時)
第1回2002年351人だいたひかるフリー
第2回2004年609人浅越ゴエ吉本興業
第3回2005年1,239人ほっしゃん。吉本興業
第4回2006年1,761人博多華丸吉本興業
第5回2007年2,183人なだぎ武吉本興業
第6回2008年2,731人なだぎ武吉本興業
第7回2009年3,400人中山功太吉本興業
第8回2010年3,539人あべこうじ吉本興業
第9回2011年3,572人佐久間一行吉本興業
第10回2012年3,612人COWCOW・多田吉本興業
第11回2013年3,684人三浦マイルド吉本興業
第12回2014年3,715人やまもとまさみ佐藤企画
第13回2015年3,751人じゅんいちダビッドソンアミー・パーク
第14回2016年3,786人ハリウッドザコシショウSMA
第15回2017年3,792人アキラ100%SMA
第16回2018年3,795人濱田祐太郎吉本興業
第17回2019年2,542人霜降り明星・粗品吉本興業
第18回2020年2,532人マヂカルラブリー・野田クリスタル吉本興業
第19回2021年2,746人ゆりやんレトリィバァ吉本興業
第20回2022年3,199人お見送り芸人しんいちグレープカンパニー
第21回2023年3,537人田津原理音吉本興業
第22回2024年5,457人街裏ぴんくトゥインクル・コーポレーション
第23回2025年5,511人友田オレGATE
第24回2026年6,171人
トリニてぃ
トリニてぃ

近年は決勝初進出の芸人が優勝することが多い!


R-1グランプリの大会記録まとめ

ここでは、歴代大会から生まれた主な記録を整理して紹介します。

なお、歴代最高点については審査員の人数により合計点が異なるため、平均点で比較しています。

記録項目内容
最年長優勝ハリウッドザコシショウ・アキラ100%(42歳)
最年少優勝友田オレ(23歳)
最長芸歴優勝ハリウッドザコシショウ(23年目)
最短芸歴優勝友田オレ(3年目)
最多決勝進出マツモトクラブ・ルシファー吉岡(7回)
歴代最高点(第3〜8回平均)中山功太(平均97.57点)
歴代最高点(第20回以降平均)ルシファー吉岡(平均95.00点)
  • 出場資格の変更以降、エントリー数が大幅に増加し、大会規模が年々拡大している
  • コント、フリップ芸、歌ネタなど、優勝するネタのジャンルが非常に幅広い
  • 優勝者の所属事務所も多様化し、勢力図が固定されにくい大会となっている
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【保存版】「R-1グランプリ」歴代審査員一覧(2002〜2025)

「R-1グランプリ」では毎年、その時代を代表する芸人やタレントが審査員を務め、ピン芸日本一を決める舞台を支えてきました。
大会ごと審査員の顔ぶれが入れ替わることで、評価の視点やコメントの傾向にも変化が生まれ、その年ならではの空気感が決勝のドラマを形づくっています。

ここでは、第1回大会(2002年)から第23回大会(2025年)までの歴代審査員を一覧で整理しました。
どの年にどのようなメンバーが審査を担当していたのか、流れを一目で確認できます。

審査員【一覧表】(2002〜2025)

審査員
2002年(第1回)浜村淳 / 森末慎二 / 上沼真平 / 元木すみお / 萩原芳樹
2004年(第2回)大林素子 / 大平サブロー / ダンカン / 渡辺正行 / 上沼真平
2005年(第3回)伊東四朗 / 大竹まこと / ダンカン / 月亭八方 / 間寛平
2006年(第4回)伊東四朗 / 大平サブロー / ダンカン / 間寛平 / 林家正蔵
2007年(第5回)桂三枝 / 大平サブロー / 高田純次 / ダンカン / 間寛平
2008年(第6回)大平サブロー / 高田純次 / ダンカン / 月亭八方 / 間寛平
2009年(第7回)江川達也 / 桂三枝 / 堺正章 / 清水ミチコ / 関根勤 / 大平サブロー / ラサール石井
2010年(第8回)板尾創路 / 伊東四朗 / 桂三枝 / 清水ミチコ / 大平サブロー / 高田純次 / ラサール石井
2011年(第9回)秋元康 / 板尾創路 / 勝俣州和 / 桂三枝 / 清水ミチコ / 大平サブロー / ラサール石井
2012年(第10回)天野ひろゆき / 板尾創路 / 桂三枝 / 木村祐一 / 関根勤 / 高田純次 / ラサール石井
2013年(第11回)板尾創路 / 勝俣州和 / 桂文枝 / 木村祐一 / 関根勤 / 高田純次 / ラサール石井
2014年(第12回)天野ひろゆき / 板尾創路 / 桂文枝 / 木村祐一 / 清水ミチコ / 関根勤 / ラサール石井
2015年(第13回)天野ひろゆき / 板尾創路 / 勝俣州和 / 桂文枝 / 関根勤
2016年(第14回)板尾創路 / 清水ミチコ / 関根勤 / 間寛平 / ヒロミ
2017年(第15回)板尾創路 / 桂文枝 / 清水ミチコ / 関根勤 / ヒロミ
2018年(第16回)桂文枝 / 陣内智則 / 関根勤 / 久本雅美 / ヒロミ
2019年(第17回)桂文枝 / 陣内智則 / 関根勤 / 友近 / 久本雅美 / 渡辺正行
2020年(第18回)勝俣州和 / 桂文枝 / 陣内智則 / 関根勤 / 友近 / 久本雅美
2021年(第19回)Twitter投票 / 川島明 / 古坂大魔王 / 陣内智則 / 友近 / 野田クリスタル / ハリウッドザコシショウ / ホリ
2022年(第20回)小籔千豊 / 陣内智則 / 野田クリスタル / ハリウッドザコシショウ / バカリズム
2023年(第21回)小籔千豊 / 陣内智則 / 野田クリスタル / ハリウッドザコシショウ / バカリズム
2024年(第22回)小籔千豊 / 陣内智則 / 野田クリスタル / ハリウッドザコシショウ / バカリズム
2025年(第23回)小籔千豊 / 佐久間一行 / 陣内智則 / 友近 / 野田クリスタル / ハリウッドザコシショウ / バカリズム
2026年(第24回)

審査員の変遷を振り返ると、大会が時代とともに進化してきたことも見えてきます。

長年にわたり大会を支えてきた 桂文枝さんや 関根勤さん、清水ミチコさんなど、幅広いジャンルを評価できる審査員が大会の土台を築いてきました。

近年では、優勝経験者や第一線で活躍する芸人が審査員に加わり、より現在のお笑いシーンに近い視点で評価が行われています。陣内智則さん、野田クリスタルさん、ハリウッドザコシショウさん、バカリズムさん、小籔千豊さんらの参加は、その流れを象徴しています。

審査員の顔ぶれを振り返ること自体が、R-1の歴史と変化を楽しむポイントの一つと言えるでしょう。

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まとめ

R-1グランプリは、ピン芸人日本一を決める大会として2002年にスタートし、数多くのスター芸人を生み出してきました。

本記事では、

  • 大会の歴史とルールの変遷
  • 2002年から2025年までの歴代優勝者
  • 大会を支えてきた歴代審査員
  • 記録や近年の傾向

をまとめて振り返りました。

出場資格の変化によるエントリー数の増加、ジャンルの多様化、審査員構成の変遷などを見ることで、R-1が時代とともに進化してきたことも分かります。

今後の大会をより楽しむためにも、過去の結果や流れをあらためてチェックしてみてください。

そして、今年はどんな新たなスターが誕生するのか――決勝の行方にも注目です。

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