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ダンビラムーチョの同期って誰がいるの?

NSC東京16期は、M-1ファイナリストのゆにばーすや、キングオブコントファイナリストのやさしいズなど、実力派が揃う世代なんです。
この記事では、
- NSC東京16期にどんな芸人がいるのか知りたい
- 大阪NSCでは何期にあたるのか知りたい
- 賞レースで活躍する芸人の同期関係を知りたい
という方に向けて
- NSC東京16期の入学時期・芸歴
- NSC東京16期の代表的な芸人一覧と賞レース実績
- 大阪NSCや他事務所養成所出身で同世代にあたる芸人
を分かりやすく紹介します。
この記事を読めば、東京NSC16期にはどのような芸人が在籍し、現在どのフィールドで活躍しているのかを一通り把握できます。
NSC東京16期とは?入学時期や注目の特徴を解説

NSC(吉本総合芸能学院)東京校16期生は、2010年4月に入学し、2011年3月に卒業した世代です。
東京NSC16期は、設定やキャラクターを前面に押し出すタイプの芸人が目立ち、全体として“コントのイメージが強い世代”です。
また、M-1ファイナリストのゆにばーす、キングオブコントファイナリストのやさしいズ、M-1とKOCでダブルファイナリストとなったダンビラムーチョなど、賞レースで確かな実績を残している実力派も在籍しています。

卒業直後に結成したコンビやトリオは、2026年のM-1グランプリがラストイヤー!
NSC大阪では何期にあたる?
NSC東京16期(2010年度入学)は、大阪校のNSC33期にあたります。
主な大阪33期の芸人は以下の通りです。
- 霜降り明星
- ケツ(ニッポンの社長)
- コロコロチキチキペッパーズ
- 男性ブランコ
- ビスケットブラザーズ
- マユリカ
- ZAZY
- 稲田美紀(紅しょうが)
- 秋定遼太郎(滝音)
- kento fukaya
- 今井らいぱち
- らぶおじさん
- ベン山形
- にんげんっていいな
こうして並べてみると、M-1王者からキングオブコント王者、個性派ピン芸人まで幅広く揃う“当たり年”。
東京16期と大阪33期は、同世代として現在のお笑いシーンを支える中心世代と言えるでしょう。
▼ 大阪NSC33期についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
NSC東京16期の首席は?
この期には、いわゆる“首席”と呼ばれる芸人は存在しません。
現在のNSCでは、卒業公演「NSC大ライブ」で優勝した芸人が“首席”と呼ばれる制度があります。
しかし、この制度が導入されたのは2011年度以降。
そのため、2010年度入学の東京16期には首席制度が適用されていません。
制度が始まる直前の世代でありながら、実力派を多数輩出している点も、この期の興味深いポイントです。
NSC東京16期の代表芸人まとめ一覧

ここでは、現在も第一線で活躍を続けているNSC東京16期出身の代表的な芸人たちを紹介します。
東京NSC16期は、M-1グランプリやキングオブコントなど主要賞レースで実績を残すコンビを複数輩出している世代です。
一方で、劇場を主軸に活動する組や、YouTube・配信で独自の展開を見せる芸人も多く、活動領域の広さも特徴といえるでしょう。
以下では、代表的な芸人・コンビについて、メンバー構成・主な賞レースでの成績・YouTube活動などを一覧でまとめました。
| 芸名 | メンバー | 主な賞レース実績 | YouTubeチャンネル |
|---|---|---|---|
| ダンビラムーチョ | 大原優一 原田フニャオ | M-1決勝/KOC決勝 | ダンビラムーチョ |
| ゆにばーす | はら 川瀬名人 | M-1決勝/KOC準々決勝 | 【ゆにばーすの無料旧作キャンペーン】 |
| やさしいズ | 佐伯元輝 タイ | KOC決勝 | やさしいズチャンネル |
| カラタチ | 大山和也 前田壮太 | M-1準決勝/R-1準決勝 | カラタチのオタクちゃんねる |
| キンボシ | 西田淳裕 有宗先生 | M-1準々決勝/ダブルインパクト準々決勝 | キンボシの序の口ch・キンボシのラジオ場所 |
| 入間国際宣言 | 千葉ゴウ 西田どらやき | M-1準々決勝 | 西田どらやきの怪研部 |
| スクールゾーン | 橋本稜 俵山峻 | KOC準決勝 | スクールゾーンChannel |
| しゅんしゅんクリニックP | しゅんしゅんクリニックP | 歌ネタ王準決勝/R-1準々決勝 | しゅんしゅんクリニックPチャンネル |
| 銀河ゆめゆめ | 坂田光 のぶきよ | KOC準決勝/M-1準々決勝/R-1準決勝 | 銀河ゆめゆめ公式チャンネル |
| ランパンプス | 寺内ゆうき 小林良行 | M-1準々決勝 | ランパンプスチャンネル |
| パピヨン | ノリ 千葉恵 | M-1準々決勝 | パピヨン成り上がりチャンネル |
| 鶴亀 | 古賀充泰 舟生 | M-1準々決勝 | 鶴亀お笑いゲームチャンネル |
| 官兵衛 | 石橋俊春 伊藤貴之(※大阪NSC30期) | M-1 3回戦 | 官兵衛チャンネル |
こうして一覧で見ても、NSC東京16期は賞レース実績の豊富さと活動フィールドの幅広さが際立つ世代であることがわかります。
ここからは、各コンビのプロフィールや結成年、主な賞レース実績などについて、さらに詳しく紹介していきます。
ダンビラムーチョ
- メンバー:左)大原優一 右)原田フニャオ
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:2011年4月
- YouTubeチャンネル:ダンビラムーチョ
- 2018年「第3回 上方漫才協会大賞」大賞ノミネート
- 2018年「M-1グランプリ」準決勝進出
- 2019年「第4回 上方漫才協会大賞」文芸部門賞
- 2019年「第5回 マイナビ Laughter Night」決勝進出
- 2020年「第5回 上方漫才協会大賞」大賞ノミネート
- 2020年「キングオブコント」2回戦進出
- 2021年「キングオブコント」2回戦進出
- 2022年「キングオブコント」2回戦進出
- 2022年「M-1グランプリ」準決勝進出
- 2023年「M-1グランプリ」決勝8位
- 2024年「キングオブコント」決勝6位
- 2024年「M-1グランプリ」準決勝進出
▼ M-1とKOCのダブルファイナリストについて詳しくはこちら
ゆにばーす
- メンバー:左)はら 右)川瀬名人
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:2013年4月
- YouTubeチャンネル:【ゆにばーすの無料旧作キャンペーン】
- 2013年「THE MANZAI」認定漫才師
- 2014年「THE MANZAI」認定漫才師
- 2016年「M-1グランプリ」準決勝進出
- 2017年「キングオブコント」準々決勝進出
- 2017年「M-1グランプリ」決勝8位
- 2018年「第3回 上方漫才協会大賞」新人賞
- 2018年「キングオブコント」準々決勝進出
- 2018年「M-1グランプリ」決勝10位
- 2020年「キングオブコント」準々決勝進出
- 2020年「M-1グランプリ」準決勝進出
- 2021年「キングオブコント」準々決勝進出
- 2021年「M-1グランプリ」決勝6位
- 2018年「第7回 上方漫才協会大賞」トータルコーディネイト賞
- 2022年「キングオブコント」準々決勝進出
- 2023年「キングオブコント」準々決勝進出
- 2025年「ダブルインパクト」準々決勝進出
▼ お笑い男女コンビまとめ一覧について詳しくはこちら
やさしいズ
- メンバー:左)佐伯元輝 右)タイ
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:2011年4月
- YouTubeチャンネル:やさしいズチャンネル
- 2014年「キングオブコント」準決勝進出
- 2015年「キングオブコント」準決勝進出
- 2016年「キングオブコント」準決勝進出
- 2017年「第3回 マイナビ Laughter Night」決勝進出
- 2017年「キングオブコント」準決勝進出
- 2018年「第4回 マイナビ Laughter Night」優勝
- 2018年「キングオブコント」決勝10位
- 2018年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2019年「キングオブコント」準決勝進出
- 2021年「キングオブコント」準決勝進出
- 2022年「キングオブコント」準決勝進出
- 2023年「キングオブコント」準決勝進出
- 2024年「キングオブコント」準決勝進出
カラタチ
- メンバー:左)大山和也 右)前田壮太
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:2011年6月
- YouTubeチャンネル:カラタチのオタクちゃんねる
- 2019年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2020年「第6回 マイナビ Laughter Night」決勝進出
- 2021年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2022年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2023年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2024年「M-1グランプリ」準決勝進出
- 2026年「R-1グランプリ」準決勝進出【前田】
キンボシ
- メンバー:左)西田淳裕 右)有宗先生
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:2013年5月
- YouTubeチャンネル:キンボシの序の口ch・キンボシのラジオ場所
- 2021年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2022年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2023年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2023年「キングオブコント」準決勝進出【連合稽古】
- 2023年「M-1グランプリ」準決勝進出【連合稽古】
- 2024年「キングオブコント」準々決勝進出【連合稽古】
- 2024年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2025年「ダブルインパクト」準々決勝進出
入間国際宣言
- メンバー:左)千葉ゴウ 右)西田どらやき
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:2018年7月
- YouTubeチャンネル:西田どらやきの怪研部
- 2022年「M-1グランプリ」準々決勝進出
スクールゾーン
- メンバー:左)橋本稜 右)俵山峻
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:2011年4月
- YouTubeチャンネル:スクールゾーンChannel
- 2020年「キングオブコント」準々決勝進出
- 2022年「キングオブコント」準々決勝進出
- 2023年「キングオブコント」準々決勝進出
- 2024年「キングオブコント」準々決勝進出
- 2025年「キングオブコント」準決勝進出
しゅんしゅんクリニックP
- メンバー:しゅんしゅんクリニックP
- 所属事務所:吉本興業
- 活動開始:2016年6月
- YouTubeチャンネル:しゅんしゅんクリニックPチャンネル
- 2016年「M-1グランプリ」3回戦進出【医者とお兄さん】
- 2018年「M-1グランプリ」3回戦進出【しゅんしゅんクリニックPと循環器内科医】
- 2019年「R-1グランプリ」準々決勝進出
- 2019年「歌ネタ王決定戦」準決勝進出
- 2024年「M-1グランプリ」3回戦進出【医者とおばあちゃん】
- 2025年「M-1グランプリ」3回戦進出【医者とおばあちゃん】
銀河ゆめゆめ
- メンバー:左)坂田光 右)のぶきよ
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:2011年4月
- YouTubeチャンネル:銀河ゆめゆめ公式チャンネル
- 2013年「キングオブコント」準決勝進出
- 2015年「キングオブコント」準決勝進出
- 2019年「キングオブコント」準決勝進出
- 2019年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2020年「キングオブコント」準決勝進出
- 2022年「R-1グランプリ」準決勝進出【坂田】
ランパンプス
- メンバー:左)寺内ゆうき 右)小林良行
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:2011年4月
- YouTubeチャンネル:ランパンプスチャンネル
- 2016年「M-1グランプリ」3回戦進出
- 2017年「M-1グランプリ」3回戦進出
- 2021年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2022年「M-1グランプリ」3回戦進出
- 2023年「M-1グランプリ」3回戦進出
- 2024年「M-1グランプリ」3回戦進出
- 2025年「M-1グランプリ」3回戦進出
パピヨン
- メンバー:左)ノリ 右)千葉恵
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:2025年4月
- YouTubeチャンネル:パピヨン成り上がりチャンネル
- 2020年「M-1グランプリ」準々決勝進出【バビロン】
▼ トリオからコンビになった芸人まとめについて詳しくはこちら
鶴亀
- メンバー:左)古賀充泰 右)舟生
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:2020年6月
- YouTubeチャンネル:鶴亀お笑いゲームチャンネル
- 2022年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2024年「M-1グランプリ」準々決勝進出
官兵衛(石橋俊春)
- メンバー:左)石橋俊春 右)伊藤貴之〈大阪NSC30期〉
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:2018年8月
- YouTubeチャンネル:官兵衛チャンネル
- 2025年「M-1グランプリ」3回戦進出
▼ 大阪NSC30期(伊藤貴之の同期)について詳しくはこちら(※後日公開)
吉本以外のNSC東京16期世代|他事務所で活躍する同期芸人まとめ

東京NSC16期と同じく2010年度に養成所へ入学し、2011年前後に芸人活動を始めた世代には、吉本興業以外の事務所でも現在活躍している芸人が多く存在します。
ここでは、NSC大阪33期・東京16期と同世代にあたる他事務所の養成所出身芸人をまとめて紹介します。
ワタナベコメディスクール(WCS)12期(2017年4月入学)
- ハナコ
- クマムシ
- エイトブリッジ
ワタナベコメディスクール(WCS)13期(2017年10月入学)
- 平野ノラ
- 薄幸(納言)
- 麻婆(スタミナパン)
スクールJCA 19期
- じぐざぐ
まとめ
今回は、NSC東京16期の入学時期や特徴、代表芸人についてまとめました。
NSC東京16期は、キャラクター性の強いコントを武器にする芸人が多く、賞レースでも着実に実績を積み重ねてきた世代です。
M-1グランプリやキングオブコントのファイナリストを輩出しながら、劇場・テレビ・YouTubeなど活動の幅も広く、それぞれのフィールドで存在感を示しています。
芸歴15年前後を迎えた現在、2026年のM-1グランプリでラストイヤーとなる組も多く、世代として一つの節目を迎えています。
今後の賞レースやメディアでの動向にも引き続き注目したいところです。
気になったコンビ・芸人がいれば、ぜひそれぞれの活動もチェックしてみてください。








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