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NSC大阪1期って、ダウンタウンの他に誰がいるの?

NSC大阪1期は、NSC(吉本総合芸能学院)の最初の世代で、現在も第一線で活躍を続けるレジェンドが揃っている期なんです。
この記事では、
- NSC大阪1期にどんな芸人がいるのか知りたい
- ダウンタウンの同期が気になる
- NSC大阪1期の特徴やすごさを知りたい
という方に向けて
- NSC大阪1期期の入学時期や特徴
- NSC大阪1期の代表芸人とその実績
を分かりやすく解説します。
この記事を読めば、NSC大阪1期がなぜ今でも語り継がれる世代なのかが理解できるはずです。
なお、NSCの仕組みや同期関係をより詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてチェックしてみてください。
NSC大阪1期とは?入学時期や注目の特徴を解説

NSC(吉本総合芸能学院)大阪校1期生は、1982年4月に入学し、1983年3月に卒業した世代です。
この期の最大の特徴は、NSC創設期ならではの“伝説的メンバー”が揃っている点です。
現在の賞レース文化が確立する以前から活躍し、お笑い界の基盤を築いた芸人が多く在籍しています。
NSC東京では何期にあたる?
NSC大阪1期が設立された当時は、まだ東京校が存在していませんでした。
そのため、いわゆる「東京NSCの同期」にあたる芸人はいない世代となります。
現在のNSCは大阪・東京でそれぞれ期が存在し、同期関係が少し複雑になっています。
同期関係が気になる方へ
(NSCの仕組みや期のズレ、大阪・東京の対応関係を一覧でまとめています)
NSC大阪1期の首席は?
現在のNSCでは、卒業公演「NSC大ライブ」で優勝した芸人が“首席”と呼ばれています。
ただし、この制度が導入されたのは2011年以降です。
そのため、NSC大阪1期が在籍していた当時には首席制度は存在しておらず、首席に該当する芸人はいません。

制度がなくても、この世代の実績は素晴らしい!
NSC大阪1期の代表芸人まとめ一覧

ここでは、お笑い界の第一線で長年活躍を続けているNSC大阪1期出身の代表的な芸人たちを紹介します。
まさに“お笑い界の礎を築いた世代”。
現在でもテレビ・劇場・舞台で活躍を続けるレジェンドが揃っています。
以下では、代表的な芸人・コンビについて、メンバー構成・主な賞レースでの成績・YouTube活動などを一覧でまとめました。
| 芸名 | メンバー | 主な受賞歴 | YouTubeチャンネル |
|---|---|---|---|
| ダウンタウン | 松本人志 浜田雅功 | ABC最優秀新人賞/NHK上方漫才優秀賞/上方漫才 大賞 | DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス) |
| トミーズ | 健 雅 | ABC最優秀新人賞/NHK上方漫才最優秀賞/上方漫才 大賞 | ー |
| ハイヒール | リンゴ モモコ | NHK上方漫才優秀賞/上方漫才 大賞 | ますます!ハイヒール リンゴのブカツ モモコ新聞 |
| おかけんた・ゆうた | おかゆうた おかけんた | NHK上方漫才優秀賞/上方漫才 大賞 | ー |
| 内場勝則 | 内場勝則 | 上方お笑い大賞 審査員特別賞【吉本新喜劇歴代座員一同】 | 吉本新喜劇チャンネル |
こうして一覧で見ても、NSC大阪1期がいかに“実力・実績ともにトップクラスの世代”であるかが分かります。
現在の賞レース文化以前から結果を残し続けてきた点も、この期ならではの特徴です。
ここからは、各コンビのプロフィールや結成年、主な受賞歴などについて、さらに詳しく紹介していきます。
ダウンタウン
- メンバー:左)松本人志 右)浜田雅功
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:1982年
- YouTubeチャンネル:DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)
- 1982年「第3回 今宮こどもえびす新人漫才コンクール」福笑い大賞(優勝)
- 1984年「第5回 ABC漫才・落語新人コンクール 漫才の部」 最優秀新人賞
- 1984年「第14回 NHK上方漫才コンテスト」優秀賞
- 1985年「第2回 花月大賞」花月新人賞
- 1986年「第21回 上方漫才大賞」新人奨励賞
- 1987年「第15回 日本放送演芸大賞」最優秀ホープ賞
- 1987年「第22回 上方漫才大賞」奨励賞
- 1987年「第7回 花王名人大賞」最優秀新人賞
- 1988年「第23回 上方漫才大賞」奨励賞
- 1989年「第24回 上方漫才大賞」大賞
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DOWNTOWN+が気になる方へ
トミーズ
- メンバー:左)健 右)雅
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:1982年9月
- YouTubeチャンネル:
- 1983年「第13回 NHK上方漫才コンテスト」本選進出
- 1983年「第4回 ABC漫才・落語新人コンクール 漫才の部」 最優秀新人賞
- 1984年「第14回 NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞
- 1984年「第19回 上方漫才大賞」新人奨励賞
- 1985年「第20回 上方漫才大賞」新人賞
- 1989年「第24回 上方漫才大賞」奨励賞
- 1990年「第19回 上方お笑い大賞」金賞
- 1991年「第26回 上方漫才大賞」奨励賞
- 1992年「第27回 上方漫才大賞」大賞
- 1993年「第28回 上方漫才大賞」大賞
- 1993年「第22回 上方お笑い大賞」大賞
- 2002年「第31回 上方お笑い大賞」大賞
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ハイヒール
- メンバー:左)リンゴ 右)モモコ
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:1982年11月
- YouTubeチャンネル:ますます!ハイヒール・リンゴのブカツ・モモコ新聞
- 1984年「第5回 ABC漫才・落語新人コンクール 漫才の部」審査員奨励賞
- 1984年「第1回 花月大賞」花月新人賞
- 1985年「第13回 日本放送演芸大賞」ホープ賞
- 1984年「第14回 NHK上方漫才コンテスト」本選進出
- 1985年「第15回 NHK上方漫才コンテスト」優秀賞
- 1985年「第20回 上方漫才大賞」新人奨励賞
- 1986年「第6回 花王名人大賞」新人賞
- 1987年「第7回 花王名人大賞」 新人賞
- 1994年「第23回 上方お笑い大賞」金賞
- 1995年「第20回 上方漫才大賞」大賞
- 1998年「第27回 上方お笑い大賞」大賞
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おかけんた・ゆうた
- メンバー:左)おかゆうた 右)おかけんた
- 所属事務所:吉本興業
- 結成年月:1983年3月
- YouTubeチャンネル:
- 1986年「第16回 NHK上方漫才コンテスト」本選進出
- 1987年「第17回 NHK上方漫才コンテスト」優秀賞
- 1997年「第32回 上方漫才大賞」奨励賞
- 1999年「第34回 上方漫才大賞」大賞
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内場勝則
- メンバー:内場勝則(吉本新喜劇)
- 所属事務所:吉本興業
- YouTubeチャンネル:吉本新喜劇チャンネル
- 2004年「第33回 上方お笑い大賞」審査員特別賞【吉本新喜劇歴代座員一同】
▶ 公式プロフィールはこちら
吉本以外のNSC大阪1期世代|他事務所で活躍する同期芸人まとめ

NSC大阪1期と同じ1982年前後にデビューした芸人は存在しますが、現在のように「養成所ごとの期」で区切られる仕組みはまだ一般的ではありませんでした。
そのため、他事務所において明確に“同期”と呼べる芸人はほとんど存在しない世代となります。
また、NSC自体が吉本興業による養成所としてスタートしたこともあり、同時期に他事務所で同様の育成システムが整っていたケースは限られていました。
まとめ
今回は、NSC大阪1期の特徴や代表芸人について紹介しました。
NSC大阪1期は、1982年にスタートしたNSC(吉本総合芸能学院)の最初の世代であり、ダウンタウンをはじめとするレジェンド芸人を多数輩出した特別な期です。
NSC創設期であり、現在のような賞レース文化や首席制度などがまだ確立されていない時代でありながら、数多くの実力派芸人が活躍してきました。
また、ダウンタウン、トミーズ、ハイヒールなど、現在も第一線で活躍を続ける芸人が多く在籍している点も、この世代の大きな特徴です。
こうした背景から、NSC大阪1期は単なる「1期生」という枠を超え、現在のお笑い文化の土台をつくった世代ともいえます。
ぜひ、大阪NSC1期の芸人に注目しながら、テレビや劇場、YouTubeなどもチェックしてみてください。
NSCについてさらに理解を深めたい方はこちら
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