M-1グランプリの「ワイルドカード」とは?|ルール・仕組み・2025年最新情報まとめ

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「M-1グランプリ2025」のワイルドカードの結果は。12月1日19時に発表されます。

ワイルドカードって何?どうやって選ばれるの?

トリニてぃ
トリニてぃ

年々注目度が高まっているM-1のワイルドカード制度。
ここでは、その決まり方やスケジュールをわかりやすく紹介します。

こんな人におすすめ
  • M-1グランプリの「ワイルドカード」について知りたい
  • 投票スケジュールや発表日を整理して把握したい

この記事でわかること
  • ワイルドカードの仕組み
  • 過去のワイルドカード復活組と成績
  • 2025年ワイルドカードの発表日・投票期間・結果

この記事を読めば、M-1グランプリのワイルドカード制度をしっかり理解でき、より深くM-1を楽しめるようになります。

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ワイルドカードとは?|M-1での意味と役割を解説

M-1グランプリのワイルドカード」とは、準々決勝で敗退したコンビの中から “追加で準決勝に進める1枠” を与える復活制度のことです。

本来なら準々決勝までで大会を去るはずだったコンビが、視聴者投票や動画再生数などの評価を受けて“逆転で準決勝へ復活”できる仕組みとして近年注目を集めています。

SNSでの盛り上がりやファンの支持がダイレクトに反映される制度で、事実上「準々決勝のもう一つの突破ルート」 とも言える存在です。

ワイルドカードとは?
  • 対象:準々決勝で敗退したコンビ
  • 勝ち上がり枠:1組のみ
  • 決定方法:視聴者投票・再生数など(年によって異なる)
  • 制度開始:第11回(2015年)から導入

ここからは、ワイルドカードの 発表タイミング」「対象コンビ」「選出方法」「過去の選出者、そして2025年大会の選出者 について、わかりやすく解説していきます。


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ワイルドカードはいつ決まる?|投票期間と発表スケジュール

M-1グランプリのワイルドカードは、準々決勝終了後に行われる視聴者投票によって決定し、毎年「準決勝の直前」に発表されます

仕組みはシンプルで、

  • 準々決勝で敗退したコンビのネタを公開
  • 視聴者が“もっとも面白い1組”に投票
  • 集計後、準決勝に追加される“最後の1枠”が決まる

という流れです。

※ワイルドカードの選出方法(再生回数 or 投票)は年によって変更あり
詳しくはこちら


ここでは、ワイルドカードが決まる時期の一般的な流れをまとめたうえで、2025年スケジュールを補足します。

ワイルドカード発表の一般的な傾向

例年、ワイルドカードは以下の流れで進行します。

  • 投票期間5日〜1週間ほど
  • 結果発表:投票締め切りから 1〜2日後準決勝の2〜3日前
  • 「準々決勝 → 投票 → 即発表」という、スピード感のある日程が特徴

過去5大会の傾向(2020〜2024年)

ワイルドカードは毎年ほぼ同じ流れで進行していますが、「開催期間はどれくらいだったのか」「準決勝の何日前に発表されたのか」という点を数字で押さえておくと、傾向がより明確になります。

以下では、

  • 期間
  • 結果発表日
  • 準決勝の日程
  • 開催期間が何日間か
  • 準決勝の何日前に発表されたか

を2020年から2024年大会までそれぞれ整理しました。


2024年(昨年)

  • 期間:11/26(火)12:00 ~ 12/1(日)23:59
  • 結果発表:12/2(月)19:00
  • 準決勝:12/5(木)
  • 開催期間約6日
  • 発表準決勝の3日前

2023年

  • 期間:11/27(月)~ 12/1(金)
  • 結果発表:12/4(月)
  • 準決勝:12/7(木)
  • 開催期間:5日
  • 発表:準決勝の3日前

2022年

  • 期間:11/21(月)~ 11/26(土)14:59
  • 結果発表:11/28(月)18:00
  • 準決勝:11/30(水)
  • 開催期間:約6日間
  • 発表:準決勝の2日前

2021年

  • 期間:11/22(月)15:00 ~ 11/27(土)14:59
  • 結果発表:11/29(月)18:00
  • 準決勝:12/2(木)
  • 開催期間:約5日間
  • 発表:準決勝の3日前

2020年

  • 期間:11/20(金)~ 11/25(水)14:59
  • 結果発表:11/27(金)18:00
  • 準決勝:12/2(水)
  • 開催期間:約5日間
  • 発表:準決勝の5日前

最終結果は、準決勝の2〜5日前に発表されており、特に近年(2021〜2024年)は、3日前の発表が標準化しています。


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ワイルドカードになるのは誰?|対象コンビと参加条件まとめ

M-1グランプリのワイルドカードの対象は、準々決勝で惜しくも敗退したコンビ(またはトリオ) に限られています。

つまり、「準々決勝に出場していること」だけが参加条件
追加の資格条件や特別な審査基準はなく、誰にでもチャンスが残されています。

一方で、ワイルドカードはしばしば「敗者復活戦」と混同されがちですが、両者は対象となるステージが異なります。

  • ワイルドカード:準々決勝で敗退した組
  • 敗者復活戦:準決勝で敗退した組

ワイルドカードは“準決勝への最後の追加枠”、敗者復活戦は“決勝へのラストチャンス”。
この違いを押さえておくと、大会の流れがより分かりやすくなります。

▶︎ M-1グランプリの敗者復活戦について詳しくはこちら(※後日公開)


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ワイルドカードの選出方法|仕組みと変遷をわかりやすく解説

M-1グランプリのワイルドカードは、準々決勝で敗退したコンビの中から「視聴者が最も支持した1組」を選ぶ方式で決定します。

以前は“再生数”で競うランキング形式でしたが、現在はTVer上での投票制に変わり、ファンの評価がよりダイレクトに反映される仕組みへと進化しました。


選出方法の変遷

① GYAO!時代(2015〜2022年)

M-1グランプリが復活した第11回の2015年から2022年大会までは、GYAO!で配信される「準々決勝・敗退組」のネタ動画を対象にした方式が採用されていました。

  • 所定期間内に再生回数1位となった組が準決勝へ進出
  • 2021年(第17回)からは“再生回数”ではなく、動画の視聴人数を基準に選出
  • いわゆる「数字勝負」だったため、SNSでの拡散力や話題性が大きく影響する時代

② TVer時代(2023年〜)

2023年3月でGYAO!が終了したことに伴い、ワイルドカードはTVerで継続実施される形に移行。
ここから方式が大きく変わり、視聴後の投票数で決まる仕組みが導入されました。

現行ルール(TVer投票制)の流れ
  • TVerで準々決勝敗退組のネタ動画を視聴
  • M-1公式サイトの専用ページから1人1票で投票
  • 最も得票数が多い1組が準決勝に進出

再生数勝負”だった時代から、「最も面白いと思った組に投票」と変わったことで、ファンの熱量がよりストレートに届く制度になりました。

そのため、人気・知名度やSNSでの話題性が、以前にも増して重要になっています。


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過去のワイルドカードまとめ|歴代選出コンビと成績データ

ここでは、ワイルドカード制度が導入された2015年以降、ワイルドカードで復活したコンビをを開催年ごとに一覧で整理します。

結論から言うと、ワイルドカードから決勝に進出した組は過去に一度もいません

どのコンビも準決勝で敗退しており、この枠から決勝へ進むことの難しさが表れています。

歴代ワイルドカード復活組一覧

開催年ワイルドカード枠結果
2015年ニッポンの社長準決勝敗退
2016年馬鹿よ貴方は準決勝敗退
2017年アキナ準決勝敗退
2018年魔人無骨(現・令和ロマン)準決勝敗退
2019年金属バット準決勝敗退
2020年ラランド準決勝敗退
2021年滝音準決勝敗退
2022年金属バット準決勝敗退
2023年ダブルヒガシ準決勝敗退
2024年ロングコートダディ準決勝敗退

ワイルドカードで復活する組は、もともと準々決勝で敗退した実力者ばかりですが、準決勝の壁は非常に厚く、勝ち上がりは容易ではないというのが現実です。

過去10年間、ワイルドカードから決勝へ進出したコンビはゼロ。
ここで考えられる理由については、次の見出しで詳しく解説します。


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ワイルドカードの価値|準決勝でどう影響する?

ワイルドカードで選ばれたコンビは、“準決勝に進める”という大きなチャンスを得られる一方で、いくつかの特有の制約があります

  • 準決勝の出番順が必ず「1番手」になる
  • 準決勝で敗退しても「敗者復活戦」に出場できない

ここからは、この2つが準決勝でどのような影響をもたらすのかを詳しく解説します。


① 準決勝の出番順が必ず「1番手」になる

ワイルドカード進出者は、毎年必ず準決勝のトップバッターに固定されています。

お笑い賞レースにおける「1番手」は非常に難しい立ち位置で、

  • 会場の空気がまだ温まっていない
  • 審査員が“採点の基準ライン”を探りながら評価する
  • 後半の組ほど比較対象が増え、有利になりやすい

といった理由から、どうしても点が伸びづらい傾向があります。

こうした背景があり、1番手は賞レースにおける“最難関ポジション”として知られています。


② 準決勝で敗退しても「敗者復活戦」に出場できない

さらに大きな制約として、ワイルドカードで復活したコンビは敗者復活戦に参加できないというルールがあります。

通常、準決勝敗退組には敗者復活戦のチャンスがありますが、ワイルドカードだけは例外的に“一発勝負”で、再挑戦の機会がない のが特徴です。

▶︎ M-1グランプリの敗者復活戦について詳しくはこちら(※後日公開)


こうした厳しい条件が重なることで、これまでワイルドカードから決勝進出者が出ていない理由の一つとも考えられます。

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【最新】2025年のワイルドカードは誰?

2025年のワイルドカード(特別出場枠)は、現時点(11月30日)では発表されていません

結果は 12月1日(月)19:00 に M-1公式ホームページで公開される予定です。

※結果が公開され次第、すぐに情報を追記します。


2025年ワイルドカード関連スケジュール

今年も例年と同様、準決勝の3日前にワイルドカードが決定する流れとなっています。

投票期間は約1週間で、締め切り翌日に結果が公開されます。

  • 準々決勝
    • 11/17(月)・18(火):ルミネ the よしもと(東京)
    • 11/19(水):なんばグランド花月(大阪)
  • 投票開始: 11/23(日)12:00
  • 投票締切: 11/30(日)23:59
  • 結果発表: 12/1(月)19:00

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まとめ

この記事では、M-1グランプリの“ワイルドカードについて、発表スケジュールや投票期間、準々決勝の日程まで分かりやすく整理して紹介しました。

今年も例年同様、準決勝直前に結果が公開される流れとなっており、ファンにとっては最後まで目が離せない重要なポイントです。

12月1日(月)19:00に公式発表が行われる予定のため、判明し次第この記事でも速やかに最新情報を反映します。準決勝へどのコンビが滑り込むのか、結果を楽しみにお待ちください。

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