\2026年にラストイヤーを迎える芸人って誰?/

そんな疑問に答えるために、2026年に出場資格の最終年を迎える芸人たちを整理しました。
この記事では、
- 2026年のラストイヤーが知りたい
- M-1グランプリを毎年楽しみにしている
- ラストイヤーとは何か知りたい
という方に向けて
- 2026年大会でラストイヤーを迎える芸人
- 今年ならではの注目ポイントや大会の見どころ
- 各コンビのエントリー状況と過去の実績
を分かりやすく紹介します。
M-1グランプリのラストイヤーとは?出場資格とルールを解説

まずは、「ラストイヤー」の意味を簡単に整理しておきます。
M-1グランプリでは、出場できるコンビの条件として「結成15年以内であること」が定められています。
このルールにより、すべての芸人には「出場できる最終年=ラストイヤー」が存在します。
ラストイヤー・・・M-1グランプリに出場できる最後の年
2026年ラストイヤーをはやく知りたい方はこちら
M-1の出場資格とその変遷
M-1グランプリは、「結成15年以内の2人以上の漫才師」に出場資格が与えられる大会です。
このルールは大会の歴史の中で段階的に見直されてきました。
- 2001年(第1回):結成10年未満
- 2003年以降:結成10年以内に改定
- 2010年:大会終了
- 2015年以降:結成15年以内に拡大(現在)
このように制度は変化しつつも、「若手漫才師の登竜門」という位置づけは一貫しています。
「ラストイヤー」の定義と数え方
現在のルールでは、結成年を起点に数えて15年目が出場できる最終年となります。
この“最後の1年”が、一般的に「ラストイヤー」と呼ばれています。

芸歴ではなく「結成年」でカウントされるという点に注意!
- 新しいコンビ・トリオを組んだ場合でも、芸歴の長さは関係ない
- コンビ名の変更は影響なし
- 再結成の場合は再結成年が基準になることがある
具体例
たとえば、錦鯉・長谷川さんは、「M-1グランプリ2021」の優勝時点で芸歴27年でしたが、コンビ結成は10年目でした。
錦鯉がラストイヤーを迎えるのは2027年となります。
また、ヨネダ2000は、過去にギンヤンマ(コンビ)として活動した後、マンモス南口店(トリオ)を経て一度解散。
その後コンビとして再結成しているため、現在の結成年は再結成時が基準となっています。
ラストイヤーが注目される理由
M-1は“漫才の日本一”を決めるだけでなく、芸人の人生を左右する大舞台です。
その中で「ラストイヤー」という状況には、次のような意味があります。
- 挑戦の終着点
長年目指してきた舞台への最後の挑戦。緊張感と完成度が高まりやすい。 - ファンの共感と期待
応援してきたファンにとっても一区切り。熱量が一段と高まる。 - メディア的な話題性
「今年が最後」という文脈は拡散されやすい。
実際に、昨年の「M-1グランプリ2025」では、ラストイヤーのカナメストーンが敗者復活から決勝進出を果たし、大きな話題となりました。

ラストイヤーは最もドラマが生まれやすいタイミング!
「M-1グランプリ2025」のラストイヤーも気になる方へ
つまり「ラストイヤー」とは、単なる出場資格の期限ではなく、芸人にとってはキャリアの一区切りを意味する節目として強く意識されるものなのです。
2026年にラストイヤーを迎えるのは何年結成?

M-1グランプリの出場資格を理解すると、次に気になるのは「2026年にラストイヤーを迎えるのは何年結成の芸人なのか」という点です。
2026年のラストイヤーは「2011年結成」
M-1グランプリでは、「結成15年以内」の2人以上の漫才師に出場資格が与えられています。
このルールに基づくと、
2011年結成 → 2026年で結成15年目
となり、2011年に結成した芸人が最後の出場年(ラストイヤー)となります。
「M-1グランプリ2026」でラストイヤー ⇒ 2011年結成の芸人
このように、大会年から逆算することでラストイヤーは明確に判断できます。
大阪NSC33期・東京NSC16期|ラストイヤーとの関係
この考え方を、吉本興業の養成所であるNSCの期別で見ると、よりイメージしやすくなります。
2026年大会の場合、
2011年3月にNSCを卒業した大阪NSC33期・東京NSC16期あたりの世代がラストイヤーに該当する芸人が多い世代にあたります。
この世代は、現在活躍している芸人も多く、人気・実力ともに注目度の高い“当たり年”とも言われています。
ただし、これはあくまで目安です。
- NSC卒業後すぐにコンビを結成した場合 → 2026年がラストイヤーになりやすい
- 数年後に結成した場合 → ラストイヤーは後ろにずれる
- 解散・再結成した場合 → 再結成時が基準になることがある
このように、最終的には「コンビの結成年」で判断される点に注意が必要です。
この世代の芸人を詳しく知りたい方はこちら
出場有無には関係なく“対象”になる
ここで押さえておきたいのは、ラストイヤーは「その年のM-1グランプリに出場するかどうか」とは別に決まるという点です。
- エントリーしない場合でもラストイヤーには該当する
- 活動状況に関係なく「結成年」で判断される

実際には、ラストイヤーの年にエントリーしない芸人も少なくありません。
あくまで“資格上の最終年”という位置づけであり、エントリーするかどうかは各芸人の判断に委ねられます。
2026年にラストイヤーを迎える芸人一覧

2026年のM-1グランプリでは、2011年結成の芸人たちがラストイヤーを迎えます。
ここ数年で評価を高めたコンビや、すでに人気を確立している中堅芸人たちが、M-1という大舞台で最後の挑戦に挑む年です。
ここでは出場有無に関わらず、「2011年結成」を基準にラストイヤー対象となる代表的な芸人を一覧で紹介します。
2026年ラストイヤー芸人一覧
過去のM-1グランプリをはじめ、キングオブコントなどの賞レースで結果を残している実力派が多く、
この世代の層の厚さがうかがえます。

知名度・実力ともに揃った芸人が多い!
世代の特徴や注目ポイントを詳しく知りたい方はこちら
▶ 2026年ラストイヤー世代の注目ポイント
また、2011年3月にNSCを卒業した大阪NSC33期・東京NSC16期あたりに、2026年で結成15年目となる芸人が多い傾向があります。
2026年大会にエントリーした芸人と過去の実績

ここでは、ラストイヤーを迎える芸人の中から、M-1グランプリ2026にエントリーした主な芸人について、プロフィールとこれまでの大会実績をあわせて紹介します。
※ エントリー情報の発表にあわせて、随時更新していきます。
- メンバー:左) 右)
- 所属事務所:
- 結成年月:2011年 月
▶ 公式プロフィールはこちら
| 年 | 結果 |
|---|---|
| 2015年(第11回) | |
| 2016年(第12回) | |
| 2017年(第13回) | |
| 2018年(第14回) | |
| 2019年(第15回) | |
| 2020年(第16回) | |
| 2021年(第17回) | |
| 2022年(第18回) | |
| 2023年(第19回) | |
| 2024年(第20回) | |
| 2025年(第21回) |
2026年ラストイヤー世代の注目ポイント

2026年のM-1グランプリでは、多くの実力派コンビが結成15年の節目を迎え、「ラストイヤー」として最後の挑戦に臨みます。
中でも、2011年結成世代は実力派・人気コンビ・実績組がバランスよく揃う注目の世代です。
ここでは、今年のラストイヤー芸人たちの特徴や注目ポイントを整理します。
決勝・上位経験のある実力派が揃う
この世代には、すでに過去のM-1グランプリで結果を残しているコンビが複数存在します。
決勝経験者に加えて、ビスケットブラザーズやカラタチ、ネイビーズアフロなど、準決勝・準々決勝常連の実力派も数多く揃っています。
M-1決勝進出経験者
| コンビ名 | 決勝進出回数 | 決勝進出年 |
|---|---|---|
| ヤーレンズ | 3回 | 2023年(準優勝)・2024年・2025年 |
| カミナリ | 2回 | 2016年・2017年 |
| マユリカ | 2回 | 2023年・2024年 |
| 男性ブランコ | 1回 | 2022年 |
| ダンビラムーチョ | 1回 | 2023年 |
| すゑひろがりず | 1回 | 2019年 |
すでに“あと一歩で頂点”という位置にいるコンビが多いのが特徴です。
テレビ・劇場で人気を確立した中堅層
また、知名度・人気の面でも、この世代は非常に層が厚いのが特徴です。
M-1決勝進出経験がなくても、テレビや劇場で支持を集めている芸人が多く存在します。
たとえば、
すでに一定のファン層を持った状態でラストイヤーを迎える点は大きな強みです。

知名度があると、ハマったときのインパクトが大きい!
H3:M-1以外の賞レースでも実績豊富
この世代は、キングオブコントなど、M-1以外の賞レースでも結果を残しているコンビが多いのも特徴です。
漫才以外の実績を持つことで、ネタの幅や表現力の高さにも期待が集まります。
まとめ
今回は、2026年のM-1グランプリにおけるラストイヤー芸人について紹介しました。
2026年大会では、2011年結成の芸人たちがラストイヤーを迎えます。
M-1における「ラストイヤー」とは、単なる出場資格の最終年ではなく、15年間の集大成が試される特別な舞台です。
最後の挑戦だからこそ生まれる緊張感やドラマ性は、ファンやメディアの関心を集め、大会全体の盛り上がりを後押ししてきました。
2026年もまた、ラストイヤーを迎える芸人たちがどのような結果と物語を残すのか、大きな注目が集まります。



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