※この記事にはPR(広告)が含まれます。
2026年4月から上京する芸人が続々と発表されています。

今年は、どんな芸人が上京するの?

そんな疑問に答えるために、2026年春に“上京組”として注目したい芸人をまとめました。
この記事では、
- 2026年に上京する芸人を早めに把握しておきたい
- 関西を拠点に活動してきた芸人の動向が気になる
という方に向けて
- 2026年に東京進出が発表されている芸人
- 各芸人のプロフィールやこれまでの主な実績
- 上京の理由・現時点で見えてきた共通点・傾向
を分かりやすく整理します。
この記事を読めば、2026年の東京進出動向を早い段階から把握でき、今後露出が増えそうな芸人を事前にチェックすることができます。
なお、本記事は昨年公開した「2025年に東京進出した芸人まとめ」に続く、最新の上京動向を整理した記事です。
▼ 2025年に東京進出した芸人はこちら
2026年に上京する注目芸人まとめ【一覧表】

2026年に入り、活動拠点を東京へ移す芸人の動きが注目されています。
ここでは、2026年に上京した、または上京を予定している注目芸人を一覧で整理しました。
結成年やNSC期、ネタスタイルなど、基本情報をまとめているので、まずは全体像をチェックしてみてください。
※今後、新たに上京が発表された芸人については、随時追記・更新していく予定です。
| コンビ名 | 結成年 | NSC期 | スタイル |
|---|---|---|---|
| カベポスター | 2014年 | 大阪36期 | しゃべくり漫才 |
| ツートライブ | 2008年 | 大阪30期 | しゃべくり漫才 |
| セルライトスパ | 2009年 | 大阪31期 | コント・漫才 |
上記の芸人はいずれも、よしもと漫才劇場や森ノ宮よしもと漫才劇場などの劇場で活躍しており、関西を中心に実績を積み重ねてきた実力派です。
東京進出によって、劇場出演やメディア露出の幅が広がることが期待されます。
ここからは、2026年に東京進出する芸人について、プロフィールやこれまでの活動を個別に紹介します。
上京する理由や発表したタイミングなどを整理しているので、それぞれの芸人がどのような歩みを経て東京へ向かうのかをチェックしてみてください。
カベポスター|プロフィール・東京進出の背景

- メンバー:左)永見大吾 右)浜田順平
- 所属事務所:吉本興業
- 結成:2014年5月(NSC大阪36期)
- 2018年「キングオブコント」準々決勝進出
- 2019年「第40回 ABCお笑いグランプリ」準優勝
- 2019年「キングオブコント」準々決勝進出
- 2020年「第9回 ytv漫才新人賞」決定戦5位
- 2020年「R-1ぐらんぷり」 準決勝進出【永見】
- 2020年「第41回 ABCお笑いグランプリ」決勝進出
- 2020年「第5回 上方漫才協会大賞」文芸部門賞
- 2020年「令和2年度 NHK新人お笑い大賞」決勝進出
- 2021年「第51回 NHK上方漫才コンテスト」決勝進出
- 2021年「R-1グランプリ」 準決勝進出【永見】
- 2021年「第6回 上方漫才協会大賞」新人賞
- 2021年「第42回 ABCお笑いグランプリ」準優勝
- 2021年「M-1グランプリ」準決勝進出
- 2022年「第52回 NHK上方漫才コンテスト」決勝進出
- 2022年「第7回 上方漫才協会大賞」文芸部門賞
- 2022年「第11回 ytv漫才新人賞」優勝
- 2022年「第43回 ABCお笑いグランプリ」優勝
- 2022年「キングオブコント」準々決勝進出
- 2022年「M-1グランプリ」決勝8位
- 2023年「R-1グランプリ」 決勝6位【永見】
- 2023年「第58回 上方漫才大賞」新人賞
- 2023年「M-1グランプリ」決勝6位
- 2024年「キングオブコント」準々決勝進出
- 2024年「M-1グランプリ」準決勝進出
- 2025年「第10回 上方漫才協会大賞」文芸部門
- 2025年「ダブルインパクト」準決勝進出
- 2025年「M-1グランプリ」準決勝進出
上京の理由・発表タイミング
永見さんはラジオ内で「いつかは行こうという気持ちはあった」と語っており、明確な理由や転機については多くを語っていません。
ただ、これまで関西を拠点に数多くの賞レースで結果を残してきた実力派であることを踏まえると、より多くの人にネタを届ける機会を増やすことや、活動の幅を広げることを見据えた決断と考えられます。
▼ 大阪NSC36期(カベポスターの同期)についてはこちら
ツートライブ|プロフィール・東京進出の背景

- メンバー:左)たかのり 右)周平魂
- 所属事務所:吉本興業
- 結成:2008年4月(NSC大阪30期)
- 2017年「第38回 ABCお笑いグランプリ」決勝進出
- 2017年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2018年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2019年「第4回 上方漫才協会大賞」文芸部門賞受賞
- 2019年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2022年「第7回 上方漫才協会大賞」文芸部門賞受賞
- 2020年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2023年「第8回 上方漫才協会大賞」文芸部門賞受賞
- 2021年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2022年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2023年「M-1グランプリ」準々決勝進出
- 2024年「第9回 上方漫才協会大賞」文芸部門名誉賞
- 2025年「THE SECOND〜漫才トーナメント〜2025」優勝
上京の理由・発表タイミング
発表の場で「全国で知ってもらう漫才師になるために、セカンド取らしていただいたので、東京にいって全国の方に知っていただきたい」と語っており、『THE SECOND〜漫才トーナメント〜2025』での優勝が大きな転機となったことがうかがえます。
長年関西を拠点に活動し、実力と評価を積み重ねてきた上で、より広い舞台で漫才を届けることを目的とした東京進出といえそうです。
▼ 「THE SECOND 2025」についてはこちら
セルライトスパ|プロフィール・東京進出の背景

- メンバー:左)肥後裕之 右)大須賀健剛
- 所属事務所:吉本興業
- 結成:2009年4月(NSC大阪31期)
- 2011年「キングオブコント」準決勝進出
- 2014年「キングオブコント」準決勝進出
- 2015年「第4回 MBSラジオ演芸 ヤングスネーク杯」優勝
- 2015年「M-1グランプリ」準決勝進出
- 2016年「第37回 ABCお笑いグランプリ」優勝
- 2016年「キングオブコント」準決勝進出
- 2017年「第6回 ytv漫才新人賞」決勝6位
- 2017年「M-1グランプリ」準決勝進出
- 2019年「おもしろ荘」準優勝
- 2019年「第8回 ytv漫才新人賞」決勝4位
- 2019年「R-1ぐらんぷり」準優勝【大須賀】
- 2019年「M-1グランプリ」準決勝進出
- 2023年「オールザッツ漫才」優勝
- 2024年「キングオブコント」準決勝進出
- 2025年「ダブルインパクト」決勝3位
- 2025年「キングオブコント」準決勝進出
上京の理由・発表タイミング
近年は「ダブルインパクト」で決勝に進出するなど、手応えを感じる場面も増え、マネージャーや周囲からの後押しが重なったことが、東京進出を決断する大きな要因となったようです。
肥後さんは放送内で、芸人になった当初から東京進出への思いがあったことを明かしており、長年タイミングを見極めてきた様子がうかがえます。
大須賀さんも年齢や環境の変化に触れ、複数の要因が重なった結果であると語っています。
▼ 大阪NSC31期(セルライトスパの同期)についてはこちら
※今後、新たに上京が発表された芸人については、随時追記・更新していく予定です。
2026年上京組の特徴と傾向

現時点で東京進出が判明している芸人は3組と多くはありませんが、共通するいくつかの特徴や傾向が見えてきます。
まずは、現段階で整理できるポイントを簡単にまとめます。
- 関西を拠点に、長年活動してきた実力派が中心
- M-1、キングオブコント、THE SECONDなど主要賞レースでの実績が豊富
- 周囲の後押しや環境の変化をきっかけに上京を決断しているケースが多い
いずれの芸人さんも、関西で十分な実績を積み重ねたうえでの上京となっており、「若手の挑戦」というよりは、次のステージを見据えた戦略的な動きといえます。
また、単独での勢いだけでなく、マネージャーや周囲の環境の変化が後押しとなっている点も特徴的です。2026年の上京組は、経験と実績を武器に、東京での活動の幅を広げていく存在になりそうです。
まとめ
今回は、2026年に東京進出が発表されている芸人を中心に、そのプロフィールや実績、上京の背景をまとめました。
現時点ではまだ全体像が見えきっていない段階ではありますが、いずれも関西で確かな実績を積み重ねてきた実力派ばかりであり、2026年の上京動向を占ううえで注目すべき動きといえます。
今後、3月以降を中心に新たな東京進出の発表が続く可能性も高く、本記事では情報が入り次第、随時追記・更新していく予定です。
2026年の上京組の動向を追いたい方は、ぜひ引き続きチェックしてみてください。







コメント