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IMM THEATERって、どんな劇場?

IMM THEATERは、明石家さんまさんが名付け親となった東京ドームシティ内にある新しい劇場です。
この記事では、
- IMM THEATERに初めて行く予定がある
- 座席の見え方やアクセスを事前に知っておきたい
- 当日スムーズに入場したい
という方に向けて
- IMM THEATERのアクセス・行き方
- 座席構成や実際の見え方の特徴
- ロビーやトイレなど施設情報
を分かりやすく解説していきます!
この記事を読めば、IMM THEATERの全体像を事前に把握でき、当日も安心して観劇を楽しめます。
IMM THEATERとは?【読み方・意味・いつから】

IMM THEATERの読み方
IMM THEATER = アイ エム エム シアター
この劇場名はローマ字表記のまま読むのが正式で、英語読みのリズムで「アイ・エム・エム」と発音するのが一般的です。
公式サイトや劇場案内でも同様の読み方が用いられており、固有名詞としての認知性も高い名称となっています。
名称の意味と由来
IMM THEATERの名称には、お笑い界の大御所である明石家さんまさんの思いが込められています。
「IMM」は、さんまさんの座右の銘である「生きてるだけで丸もうけ」という言葉の頭文字から取られたものです。
明石家さんまの座右の銘が劇場名の由来
(I)生きてるだけで
(M)まる
(M)もうけ
→ IMM THEATER
一方で、劇場名の意味をあえて一つに固定せず、「観る人それぞれが自由に“IMM”を解釈してほしい」
という意図も示されています。
いつからオープンしたの?(開業時期)
IMM THEATER は、2024年1月10日に開館しました。
こけら落とし公演をもって正式に運営がスタートし、以降は継続的に公演が行われています。
開業以降は、お笑いライブを中心に演劇やコンサートなど、ジャンルにとらわれない多様な公演が開催されており、新しい都市型劇場としての役割を担っています。

昨年オープンしたばかりの新しい劇場!
IMM THEATERってどんな劇場?
IMM THEATERは、東京ドームシティ(東京都文京区・水道橋エリア)内に誕生した劇場です。
東京ドームシティと吉本興業グループが連携して運営しており、エンターテインメント性の高い公演を発信する拠点として位置づけられています。
お笑いライブに限らず、演劇やコンサートなど、幅広い舞台表現に対応できる設備と空間設計が特徴です。
また、命名者である明石家さんまさんは、劇場の“顔”としてDM(Don’t Manager/ドント・マネージャー)という立場で関わっており、開業後も劇場を盛り上げる存在として名前を連ねています。
IMM THEATERへのアクセス・行き方【最寄駅からのルート】

IMM THEATERは、東京ドームシティ内に位置しており、複数の路線・駅から徒歩圏内でアクセスできる立地です。
初めて訪れる場合でも、主要駅からの動線は比較的わかりやすく、公共交通機関での来場が基本となります。
公式サイトでは、以下の駅・出口が案内されています。
詳しくはこちら ▶ 公式ホームページ|アクセス
JR総武線「水道橋駅」からの行き方
JR総武線・水道橋駅は、東口・西口どちらを利用してもアクセスしやすいのが特徴です。
劇場までの距離に大きな差はなく、いずれも徒歩数分で到着します。
- 東口の場合: 改札を出て左手側の大通りを渡る
- 西口の場合: 改札を出て右手側の大通りを渡る
どちらの出口を利用しても、東京ドームシティ方面を意識して進めば問題なくたどり着けます。

最短&分かりやすさ重視なら、JR水道橋駅がおすすめ!
都営地下鉄三田線「水道橋駅」からの行き方
都営地下鉄三田線・水道橋駅を利用する場合は、A2出口が最もスムーズです。
A2出口から出ると交差点を渡る必要がなく、そのまま東京ドームシティ方面へ進めます。
ほかの出口から出た場合でも距離がやや伸びる程度で、大きく迷う心配はありません。

地上に出てからの動線がシンプルで、初めてでも安心なルートです。
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」からの行き方
後楽園駅を利用する場合は、2番出口の利用がおすすめです。
1番・3番出口も距離自体は近いものの、一度地上に出る必要があります。
IMM THEATERへ向かう際には、道路上の歩道橋を渡る必要があるため、最初から2階レベルに出られる2番出口の方が移動がスムーズです。
都営地下鉄大江戸線「春日駅」からの行き方
都営地下鉄大江戸線・春日駅を利用する場合は、6番出口がおすすめです。
6番出口から地上に出た後、歩道橋を渡って東京ドーム方向へ向かう流れです。
ほかの駅と比べると徒歩距離はやや長めですが、東京ドームを目印に進めば分かりやすいルートになっています。

東京ドームシティ方面を目指して進めば、自然と到着できます。
アクセス時の注意点
東京ドームでの試合やライブと開催日が重なる場合、駅構内や周辺道路が混み合うことがあります。
また、IMM THEATER周辺は商業施設やイベント施設が集まるエリアのため、時間帯によっては人の流れが集中しやすくなります。
開演直前は入場待ちや移動に時間がかかる可能性もあるため、余裕をもって会場に到着しておくと安心です。
特に初めて訪れる方は、開場時間を目安に行動すると、落ち着いて入場できます。
IMM THEATERの入り口・外観【初めてでも迷わない】

IMM THEATERは東京ドームシティ内にあり、周囲に大型施設が多いため、事前に外観や入り口の位置を把握しておくと安心です。
ただし、建物自体はしっかりとした存在感があり、ポイントを押さえていれば初めてでも迷いにくい劇場といえます。
IMM THEATERの外観の特徴
IMM THEATERは、シンプルでありながら劇場らしい高揚感を感じさせる外観が特徴です。

建物の外装には、舞台でスポットライトを浴びる瞬間をイメージしたロープ状のデザインが取り入れられており、劇場の中で生まれる感動や笑いの雰囲気が、外からも伝わるように工夫されています。
派手すぎる装飾ではなく、東京ドームシティの景観になじみながらも、「ここが劇場だ」と分かる存在感があるのが印象的です。

入り口の場所と注意点
IMM THEATERの入り口は、建物正面に集約された分かりやすい位置にあります。
入り口上部には、カラフルな色使いの「IMM THEATER」ロゴが掲げられており、これを目印にすれば迷うことはほとんどありません。
大通り沿いを歩いていくと自然と視界に入り、見つけやすい位置にあります。

開演前の時間帯になると、入り口付近には入場待ちの列ができるため、その人の流れを目印にすると、入り口がより分かりやすくなります。

入り口を探すより、人の流れについていくほうが分かりすい!
また、敷地内は平坦で見通しもよく、複雑な分岐は多くありません。
先ほど紹介した駅から向かえば、途中で大きく迷う可能性は低いでしょう。
IMM THEATERの座席・キャパを解説【全体構成】

IMM THEATERは、コンパクトながらも見やすさを重視した設計が特徴の劇場です。
座席構成がシンプルで、初めて訪れる方でも全体像を把握しやすいのが魅力です。
IMM THEATERの座席数・キャパシティ
- 座席数:705席
- 一般席:703席
- 車いす席:2席
吉本興業の常設劇場の中では、ルミネtheよしもとよりは大きく、なんばグランド花月よりは小さいという中規模クラスの劇場です。

「大きすぎず、小さすぎない」サイズ感が良い!
客席全体の構成とブロック分け
- 列:前から A列〜U列(全21列)
- 番号:左から 1番〜最大36番
- 構成:右/中央/左の3ブロック
※ 座席番号は、角度的な見えやすさや車いすスペースの関係ですべての列が1〜36番揃っているわけではありません。


前方列は両端の座席が削られているような配置になっています。
- D列(4列目)から段差がスタート
- D列以降は1列ごとに段差あり
- H列とI列の間に横通路を設置
- 出入口:
- 横通路の両側に2か所
- 後方に4か所
この構成により、前の人の頭が視界に入りにくく、後方席でも圧迫感を感じにくい設計になっています。
また、横通路あるため出入りしやすく、出入口も分散しているため混雑しにくいのも魅力です。
座席のデザインの特徴
IMM THEATERの客席は、赤・オレンジ・黄色の3色で配色されています。
これらの配色はランダムではなく、明石家さんまさん(DM)の笑顔をモチーフにしたモザイクアートになるよう配置されているのが特徴です。
客席全体を見渡すと、劇場のコンセプトがさりげなく表現されており、開演前から「劇場空間に入った」という気分を高めてくれます。
IMM THEATERの座席からの見え方【写真あり】

IMM THEATERは、「基本的にどこでも観やすい」という声が多い劇場です。
実際に来場した人からは、以下のような感想がよく挙がっています。
これらを踏まえ、ここからは前方・中列・後方に分けて、実際の見え方を紹介していきます。
前方席の見え方(A〜H列付近)
前方席では、芸人さんの表情や細かい動きまでしっかり見えるのが特徴です。
- 舞台と同じ高さ〜やや見上げる視線
- 舞台との距離が近く、臨場感が強い
- 漫才・コントともに没入感が高い
▼ G列17番からの見え方はこちら

中列席の見え方(I〜O列付近)
中列席は、距離感と見やすさのバランスが良いゾーンです。
- 舞台全体を把握しやすい
- 横通路が目の前にあると、視界が広く圧迫感が少ない
- 左右ブロックは多少角度がつくが、見切れはほぼなし
▼ J列32番からの見え方はこちら

後方席の見え方(O〜U列付近)
後方になるほどステージまでの距離は感じますが、視界が遮られず、全体を見渡しやすいのが特徴です。
- 段差があるため、前列の頭が被りにくい
- 舞台全体の構成や照明演出が見やすい
- 客席全体の空気感も楽しめる
▼ R列25番からの見え方はこちら

IMM THEATERのトイレ・ロビーなど施設情報

IMM THEATERは、観劇前後も快適に過ごせるよう、ロビーやトイレなどの共用スペースが整えられています。
新しい劇場ということもあり、全体的に清潔感があり、初めての来場でも安心感のある施設です。
ここでは、来場前に知っておきたい基本的な施設情報を紹介します。
ロビー(ホワイエ)の雰囲気と広さ
IMM THEATERのロビー(ホワイエ)は、シンプルで開放感のある空間が特徴です。
入って正面に受付があり、動線自体は分かりやすい設計になっています。
天井も高く、圧迫感を感じにくい点は好印象です。
公式サイトでも「3つの光が劇場へ導く」と表現されており、劇場へ向かう高揚感を自然に高めてくれる空間になっています。
一方で、座席数(705席)に対してロビーはややコンパクトな印象もあります。
- 開演前はロビーで長時間待機するのは難しい
- 客席開場前後は特に混雑しやすい
- 開演直前・終演直後は人の流れが集中する
自動販売機は設置されていますが、ゆっくり過ごすというよりは「通過する空間」として考えておくとイメージしやすいでしょう
トイレの場所・混雑状況
トイレはロビー内に設置されており、初めてでも場所は分かりやすい配置です。
- 入り口から入って
- 左側:男子トイレ
- 右側:女子トイレ
- 女子トイレは個室が20個で、入口と出口が分かれた一方通行
設備面は充実していますが、開演前・休憩時間は混雑しやすいのが実情です。
特にお笑いライブでは、女子トイレに長蛇の列ができることも珍しくありません。
開演直前は並ぶ可能性が高いため、時間に余裕をもって早めに済ませておきましょう。

東京ドームシティ内の施設で、事前に済ませておくのがおすすめ!
バリアフリー対応・車いす利用について
IMM THEATERでは、車いす席が2席用意されています。
- 入り口から客席までスロープあり
- 多目的トイレは、入り口から入って右側(女子トイレ付近)に設置
- 車いす席は、客席の左右にそれぞれ配置
車いすでの来場や介助が必要な場合は、事前に公式サイトの案内を確認しておくと、当日もスムーズに行動できます。
まとめ
IMM THEATERは、東京ドームシティ内にある新しい劇場で、アクセスの良さと座席の見やすさが大きな特徴です。
水道橋駅から徒歩数分と立地が良く、客席は段差がしっかりあるため、前方・後方を問わず視界が遮られにくい設計になっています。
ロビーやトイレなどの施設も新しく清潔感があり、初めて訪れる方でも安心して利用できる環境です。
事前にアクセスや座席構成を把握しておけば、当日は迷うことなく観劇を楽しめるでしょう。



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