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今年のR-1決勝メンバーって、どんな人たち?

初出場が多いけど過去にどこまで勝ち進んでいるの?

そこで今回は、2026年のR-1グランプリ決勝に進出したファイナリスト9人のプロフィールと過去のR-1戦績を整理しました。
この記事では、
- 2026年R-1グランプリ決勝をもっと楽しみたい
- 過去の大会結果などファイナリスト9人について詳しく知りたい
- 今年の大会全体の傾向を事前に把握しておきたい
という方に向けて
- ファイナリスト9人の過去のR-1戦績
- 芸歴・所属事務所・初出場回数・直近の成績などの比較
- R-1グランプリ2026の注目ポイントと優勝予想
この記事を読めば、2026年R-1決勝の見どころが整理でき、自分なりの優勝予想を立てながら大会をより深く楽しめるはずです。
【2026年】R-1グランプリ決勝進出9人一覧

「R-1グランプリ2026」決勝に進出するファイナリスト9人が、公式発表で明らかになりました。
今年も、ピン芸日本一の座をかけて、実力派から勢いのある初進出組まで多彩な顔ぶれがそろっています。
決勝の舞台に立つ9人は以下の通りです。
例年以上にタイプの異なる芸人がそろい、決勝の展開も予想が難しい顔ぶれとなりました。
それぞれの持ち味がどのように発揮されるのかにも注目が集まります。
ファイナリスト9人のプロフィール&R-1戦績まとめ

ここでは、R-1グランプリ2026決勝に進出した9人のプロフィールと、これまでのR-1グランプリでの成績を整理して紹介します。決勝観戦前の予習としてもぜひチェックしてみてください。
しんや
- 所属事務所:吉本興業
- 芸歴:7年目(大阪NSC41期)
- 活動形態:ピン
| 回 | 年度 | 結果 |
|---|---|---|
| 第17回 | 2019 | 2回戦進出 |
| 第18回 | 2020 | 2回戦進出 |
| 第19回 | 2021 | 1回戦敗退 |
| 第20回 | 2022 | 2回戦進出 |
| 第21回 | 2023 | 2回戦進出 |
| 第22回 | 2024 | 1回戦敗退 |
| 第23回 | 2025 | 3回戦進出 |
| 第24回 | 2026 | 決勝進出 |
今井らいぱち
- 所属事務所:吉本興業
- 芸歴:15年目(大阪NSC33期)
- 活動形態:ピン
▼ 大阪NSC33期(今井らいぱちの同期)について詳しくはこちら
| 回 | 年度 | 結果 |
|---|---|---|
| 第19回 | 2021 | 準々決勝進出 |
| 第20回 | 2022 | 準決勝進出 |
| 第21回 | 2023 | 準決勝進出 |
| 第22回 | 2024 | 準決勝進出 |
| 第23回 | 2025 | 準決勝進出 |
| 第24回 | 2026 | 決勝進出 |
渡辺銀次
- 所属事務所:吉本興業
- 芸歴:17年目(東京NSC14期)
- 活動形態:コンビ
- コンビ名:ドンデコルテ
- メンバー:左)小橋共作〈東京NSC19期〉 右)渡辺銀次
| 回 | 年度 | 結果 |
|---|---|---|
| 第16回 | 2018 | 3回戦進出 |
| 第17回 | 2019 | 3回戦進出 |
| 第18回 | 2020 | 準々決勝進出 |
| 第19回 | 2021 | ー |
| 第20回 | 2022 | ー |
| 第21回 | 2023 | ー |
| 第22回 | 2024 | 準決勝進出 |
| 第23回 | 2025 | 準々決勝進出 |
| 第24回 | 2026 | 決勝進出 |
ななまがり初瀬
- 所属事務所:吉本興業
- 芸歴:20年目(大阪NSC28期および東京NSC11期扱い)
- 活動形態:コンビ
- コンビ名:ななまがり
- メンバー:左)森下直人 右)初瀬悠太
| 回 | 年度 | 結果 |
|---|---|---|
| 第5回 | 2007 | 1回戦敗退 |
| 第6回 | 2008 | 1回戦敗退 |
| 第7回 | 2009 | ー |
| 第8回 | 2010 | ー |
| 第9回 | 2011 | ー |
| 第10回 | 2012 | 2回戦進出 |
| 第11回 | 2013 | 3回戦進出 |
| 第12回 | 2014 | 3回戦進出 |
| 第13回 | 2015 | 2回戦進出 |
| 第14回 | 2016 | 2回戦進出 |
| 第15回 | 2017 | 3回戦進出 |
| 第16回 | 2018 | 1回戦敗退 |
| 第17回 | 2019 | 2回戦進出 |
| 第18回 | 2020 | 3回戦進出 |
| 第19回 | 2021 | ー |
| 第20回 | 2022 | ー |
| 第21回 | 2023 | ー |
| 第22回 | 2024 | 2回戦進出 |
| 第23回 | 2025 | 準決勝進出 |
| 第24回 | 2026 | 決勝進出 |
さすらいラビー中田
- 所属事務所:太田プロダクション
- 芸歴:11年目(太田プロエンタテイメント学院8期)
- 活動形態:コンビ
- コンビ名:さすらいラビ-
- メンバー:左)宇野慎太郎 右)中田和伸
| 回 | 年度 | 結果 |
|---|---|---|
| 第15回 | 2017 | 2回戦進出 |
| 第16回 | 2018 | 2回戦進出 |
| 第17回 | 2019 | 2回戦進出 |
| 第18回 | 2020 | ー |
| 第19回 | 2021 | 準々決勝進出 |
| 第20回 | 2022 | 準々決勝進出 |
| 第21回 | 2023 | 2回戦進出 |
| 第22回 | 2024 | 準々決勝進出 |
| 第23回 | 2025 | 3回戦進出 |
| 第24回 | 2026 | 決勝進出 |
真輝志
- 所属事務所:吉本興業
- 芸歴:12年目(大阪NSC36期)
- 活動形態:ピン
| 回 | 年度 | 結果 |
|---|---|---|
| 第13回 | 2015 | 2回戦進出 |
| 第14回 | 2016 | 3回戦進出 |
| 第15回 | 2017 | 3回戦進出 |
| 第16回 | 2018 | 準々決勝進出 |
| 第17回 | 2019 | 3回戦進出 |
| 第18回 | 2020 | 2回戦進出 |
| 第19回 | 2021 | 準決勝進出 |
| 第20回 | 2022 | 準決勝進出 |
| 第21回 | 2023 | 準決勝進出 |
| 第22回 | 2024 | 決勝4位 |
| 第23回 | 2025 | 準決勝進出 |
| 第24回 | 2026 | 決勝進出 |
▼ 大阪NSC36期(真輝志の同期)について詳しくはこちら
ルシファー吉岡
- 所属事務所:マセキ芸能社
- 芸歴:18年目(マセキタレントゼミナール3期生)
- 活動形態:ピン
| 回 | 年度 | 結果 |
|---|---|---|
| 第12回 | 2014 | 準決勝進出 |
| 第13回 | 2015 | 準決勝進出 |
| 第14回 | 2016 | 決勝進出 |
| 第15回 | 2017 | 決勝進出 |
| 第16回 | 2018 | 決勝進出 |
| 第17回 | 2019 | 決勝進出 |
| 第18回 | 2020 | 決勝進出 |
| 第19回 | 2021 | ー |
| 第20回 | 2022 | ー |
| 第21回 | 2023 | ー |
| 第22回 | 2024 | 決勝3位 |
| 第23回 | 2025 | 決勝4位 |
| 第24回 | 2026 | 決勝進出 |
九条ジョー
- 所属事務所:吉本興業
- 芸歴:13年目(大阪NSC35期)
- 活動形態:ピン
| 回 | 年度 | 結果 |
|---|---|---|
| 第21回 | 2023 | 3回戦進出 |
| 第22回 | 2024 | 準々決勝進出 |
| 第23回 | 2025 | 3回戦進出 |
| 第24回 | 2026 | 決勝進出 |
トンツカタンお抹茶
- 所属事務所:プロダクション人力舎
- 芸歴:13年目(スクールJCA21期生)
- 活動形態:トリオ
- トリオ名:トンツカタン
- メンバー:左)森本晋太郎 中)お抹茶 右)櫻田佑
| 回 | 年度 | 結果 |
|---|---|---|
| 第11回 | 2013 | 1回戦敗退 |
| 第12回 | 2014 | 1回戦敗退 |
| 第13回 | 2015 | ー |
| 第14回 | 2016 | 1回戦敗退 |
| 第15回 | 2017 | 2回戦進出 |
| 第16回 | 2018 | 2回戦進出 |
| 第17回 | 2019 | ー |
| 第18回 | 2020 | 2回戦進出 |
| 第19回 | 2021 | 1回戦敗退 |
| 第20回 | 2022 | 準々決勝進出 |
| 第21回 | 2023 | 準決勝進出 |
| 第22回 | 2024 | 決勝9位 |
| 第23回 | 2025 | 準決勝進出 |
| 第24回 | 2026 | 決勝進出 |
R-1グランプリ2026ファイナリスト比較|初出場・決勝回数・所属まとめ

2026年の決勝進出者9人について、これまで個別に戦績を見てきました。
ここからは、ファイナリスト全体を一覧で比較して、今年の決勝メンバーの傾向を整理しました。
下の表では「初出場かどうか」「決勝進出回数」「R-1最高成績」「昨年(2025年)の成績」「所属事務所」「芸歴」をまとめました。
- 初決勝は6人、決勝経験者は3人と、構成としてはおおよそ例年通りのバランス
- ルシファー吉岡は8度目の決勝進出と、圧倒的な経験値が際立つ存在
- 昨年準決勝止まりだった芸人が複数決勝へ進出し、勢いの流れが見える顔ぶれ
- 吉本興業所属が過半数を占める一方、マセキ・太田プロ・人力舎も存在感
- 芸歴は7年目から20年目まで幅広く、若手と中堅・ベテランが混在する構図
経験豊富な常連と、勢いに乗る初進出組。
バランスの取れたメンバー構成となった今年の決勝は、展開の読みにくい混戦が予想されます。
詳しくはこちら ▶ R-1グランプリ2026 決勝進出者の傾向・注目ポイントまとめ
R-1グランプリとは?大会ルールを簡単解説

R-1グランプリは、ピン芸人日本一を決める大会として2002年にスタートしました。
現在の規定では、芸歴やプロ・アマを問わず出場できる点が特徴で、全国から多くの芸人がエントリーします。
漫才日本一を決めるM-1グランプリと異なり、出場できるのは“1人”で舞台に立つ芸人のみ。
まさに「ピン芸」の頂点を決める大会です。
大会の流れと審査基準
R-1グランプリの審査基準はシンプルで、「とにかく面白いピン芸」であることが最大の評価軸です。
エントリー期間は10月1日(水)~ 10月31日(金)、2026年大会のスケジュールは次の通りです。
全国からエントリーした芸人が段階的に絞られ、最終的に決勝の舞台に立てるのはわずか9人です。
決勝のルールと審査方法
2026年大会の決勝は、準決勝を勝ち上がった9人が進出。
決勝は「ファーストステージ」→「ファイナルステージ」の2ステージ制で行われます。
- 全9人が1本目(ネタ時間:4分)を披露
- 審査員が100点満点で各ネタを採点
- 上位3人が「ファイナルステージ」へ進出
※審査員は例年5人または7人で構成されています。
- 上位3人が2本目(ネタ時間:4分)を披露
- 審査員が「最もおもしろい」と思った1人に投票
- 最も多くの票を獲得した芸人が優勝
- 審査員:5名 or 7名(年によって異なる)
- ファーストステージ:100点満点で採点
- 最終決戦:指名投票制(多数決)
優勝予想&今年の注目ポイント【後日追記】

2026年のR-1グランプリ決勝は、初決勝組6人と決勝経験者3人というバランス型の構成。
勢いのある若手と実力派常連がぶつかる、読みづらい大会になりそうです。
ここでは、現時点での優勝予想と注目ポイントを整理します。
優勝候補は“経験組”か“勢い組”か
過去のR-1グランプリでは、
- 決勝常連が悲願達成するパターン
- 初出場が一気に頂点をつかむパターン
の両方が存在します。
8度目の決勝進出となるルシファー吉岡さんの悲願達成ストーリーは大きな注目ポイント。
一方で、今年は準決勝止まりだった芸人が複数決勝へ進出しており、“勢い枠”の爆発も十分にあり得ます。
現時点での優勝予想【後日追記】
※ネタ順や直前情報を踏まえた優勝予想を決勝放送前に追記予定です。
まとめ
今回は、2026年のR-1グランプリ決勝に進出した9人のプロフィールや過去の戦績を整理し、一覧比較や優勝予想までまとめました。
今年の決勝は、初決勝6人・決勝経験者3人という構成。
M-1グランプリでも注目を集めたドンデコルテ・渡辺銀次さんや、8度目の決勝進出となるルシファー吉岡さん、芸歴7年目の若手・ラグビー芸人しんやさんなど、世代もキャリアも幅広い顔ぶれがそろいました。
今年も「ネタの完成度」に加え、本番での爆発力や空気のつかみ方が勝敗を分ける鍵になりそうです。
決勝当日の結果や得点内訳については別記事で詳しくまとめる予定です。
放送前には優勝予想も追記しますので、ぜひ本番前にもう一度チェックしてみてください。
そして決勝当日は、それぞれの芸人のネタや審査員の評価にも注目しながら楽しんでみてください。






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