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キングオブコントって、今まで誰が優勝してるの?

そんな疑問に答えるために、歴代優勝者・審査員を一覧でまとめました。
この記事では、
- キングオブコントの歴代優勝者を一覧で知りたい
- 第○回・○○年の優勝者をすぐに確認したい
- 歴代審査員とその変遷を整理して把握したい
という方に向けて
- 「キングオブコント」の大会概要
- 2008年〜2025年の優勝者・審査員の全データ
- 大会記録や審査体制の変化
を分かりやすく解説していきます。
この記事を読めば、キングオブコントの全体像を一気に把握でき、大会をより深く楽しめるようになります。
「キングオブコント」とは?大会の歴史と概要

大会の概要
まずは、「キングオブコント」の大会基本情報を一覧で整理してみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | キングオブコント |
| 主催 | TBSテレビ |
| 初開催 | 2008年(第1回大会) |
| 出場資格 | 特になし(2人以上であること) |
| 優勝賞金 | 1000万円 |
| 放送時期 | 毎年10月頃 |
| 放送局 | TBS系列全国ネット |
| 現在の大会数 | 通算18回(2025年時点) |
2008年にスタートした『キングオブコント』は、コント日本一を決める大会として、TBSテレビが主催・運営するお笑いコンテストです。
漫才日本一を決める「M-1グランプリ」に対し、「キングオブコント」はコントに特化した大会として誕生しました。
舞台セットや小道具、演技力を活かした本格的なコントが披露される点が特徴です。

通称「KOC(ケーオーシー)」として親しまれています!
また、M-1グランプリのような結成年数の制限がないことも大きな特徴です。
さらに応募資格の改定により、2021年大会からは即席ユニットでの出場も可能となり、参加の自由度がより高くなりました。
2025年大会で通算18回目を迎え、現在ではお笑い界を代表する主要賞レースのひとつとして定着しています。
出場資格
キングオブコントは、プロ・アマを問わず幅広い芸人が挑戦できる大会です。
2025年現在の主な出場条件は以下の通りです。
条件は比較的シンプルで、基本的には「2人以上」であることが唯一の大きな条件となっています。
また、第14回大会(2021年)から応募資格が改定され、プロ同士の即席ユニットの出場が解禁されました。
これにより、コンビやトリオだけでなく、さまざまな組み合わせでの挑戦が可能になっています。
その一方で、併願エントリーは認められていない点には注意が必要です。
たとえば、1人の芸人が複数のユニットを組んで同時に出場することはできません。
こうしたルールのもと、若手芸人からベテランまで幅広いコント師が毎年大会に挑戦しています。

コンビ・トリオ・ユニットなど、コントなら幅広い形で挑戦できる大会!
採点方法と審査ルール
キングオブコントの審査基準は非常にシンプルで、「とにかくおもしろいコント芸」であること。
大会の歴史の中ではルール変更もありながら、現在の大会形式へと進化してきました。
優勝者にはトロフィーと賞金1000万円が贈られます。
また、予選や決勝のネタ時間についてもこれまで何度か変更されています。
ここでは、2022年以降に採用されているネタ時間を紹介します。
決勝のルール
現在の決勝戦は、「ファーストステージ」と「ファイナルステージ」の2ステージ制で行われます。

合計点で競うため、2ネタどちらも重要!
審査員
キングオブコントの審査員は、年度によって顔ぶれや人数は変化しますが、コントに精通した芸人が審査を担当する点が特徴です。
特に近年は、歴代優勝者やコント実力派芸人が審査員を務める傾向が強くなっています。
コントの構成力、演技力、独創性など、多角的な視点から評価が行われています。
「キングオブコント」歴代優勝者一覧(2008〜2025)

2008年にスタートした『キングオブコント』は、コントの日本一を決める賞レースです。
毎年多くのコント師が参加し、コント界を代表するスターが誕生してきました。
ここでは、第1回(2008年)から第18回(2025年)までの歴代優勝者を一覧表で整理しました。
また、最新大会の情報についてもあわせてチェックしてみてください。
▶ 【2025年版】KOCファイナリスト10組の戦績・注目ポイント・優勝予想まとめはこちら
▶ 【2025年版】キングオブコント決勝進出者まとめはこちら
優勝者【一覧表】(2008〜2025)
| 回 | 開催年 | エントリー数 | 優勝者 | 所属事務所(当時) |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2008年 | 2,146組 | バッファロー吾郎 | 吉本興業 |
| 第2回 | 2009年 | 2,584組 | 東京03 | プロダクション人力舎 |
| 第3回 | 2010年 | 3,009組 | キングオブコメディ | プロダクション人力舎 |
| 第4回 | 2011年 | 3,026組 | ロバート | 吉本興業 |
| 第5回 | 2012年 | 2,971組 | バイきんぐ | SMA |
| 第6回 | 2013年 | 2,988組 | かもめんたる | サンミュージック |
| 第7回 | 2014年 | 2,810組 | シソンヌ | 吉本興業 |
| 第8回 | 2015年 | 2,455組 | コロコロチキチキペッパーズ | 吉本興業 |
| 第9回 | 2016年 | 2,510組 | ライス | 吉本興業 |
| 第10回 | 2017年 | 2,477組 | かまいたち | 吉本興業 |
| 第11回 | 2018年 | 2,490組 | ハナコ | ワタナベエンターテインメント |
| 第12回 | 2019年 | 2,413組 | どぶろっく | 浅井企画 |
| 第13回 | 2020年 | 1,707組 | ジャルジャル | 吉本興業 |
| 第14回 | 2021年 | 3,015組 | 空気階段 | 吉本興業 |
| 第15回 | 2022年 | 3,018組 | ビスケットブラザーズ | 吉本興業 |
| 第16回 | 2023年 | 3,036組 | サルゴリラ | 吉本興業 |
| 第17回 | 2024年 | 3,139組 | ラブレターズ | ASH&Dコーポレーション |
| 第18回 | 2025年 | 3,449組 | ロングコートダディ | 吉本興業 |

この大会をきっかけに一気にブレイクする芸人も多い!
キングオブコントの大会記録まとめ
ここでは、歴代大会から生まれた主な記録を整理して紹介します。
| 記録項目 | 内容 |
|---|---|
| 最年長優勝 | サルゴリラ赤羽健壱(44歳6か月) |
| 最年少優勝 | コロチキ西野創人(24歳1か月) |
| 最長芸歴優勝 | サルゴリラ(19年6か月) |
| 最短芸歴優勝 | コロコロチキチキペッパーズ(4年6か月) |
| 最多決勝進出 | さらば青春の光(6回) |
| 最多連続決勝進出 | ニッポンの社長(5回) |
| 歴代最高合計点(第8回以降平均) | サルゴリラ(964点) |
「キングオブコント」歴代審査員一覧(2008〜2025)

『キングオブコント』では毎年、コント界を代表する芸人たちが審査員を務め、日本一のコント師を決める舞台を支えてきました。
ここでは、第1回大会(2008年)から第18回大会(2025年)までの歴代審査員を一覧で整理しました。
どの年にどのようなメンバーが審査を担当していたのか、流れを一目で確認できます。
審査員【一覧表】(2008〜2025)
| 年 | 審査員 |
|---|---|
| 2008年(第1回) | 準決勝敗退者100名/決勝進出者8組 |
| 2009年(第2回) | 準決勝敗退者100名 |
| 2010年(第3回) | 準決勝敗退者100名 |
| 2011年(第4回) | 準決勝敗退者100名 |
| 2012年(第5回) | 準決勝敗退者100名 |
| 2013年(第6回) | 準決勝敗退者100名 |
| 2014年(第7回) | 準決勝敗退者101名 |
| 2015年(第8回) | 大竹一樹/設楽統/日村勇紀/松本人志/三村マサカズ |
| 2016年(第9回) | 大竹一樹/設楽統/日村勇紀/松本人志/三村マサカズ |
| 2017年(第10回) | 大竹一樹/設楽統/日村勇紀/松本人志/三村マサカズ |
| 2018年(第11回) | 大竹一樹/設楽統/日村勇紀/松本人志/三村マサカズ |
| 2019年(第12回) | 大竹一樹/設楽統/日村勇紀/松本人志/三村マサカズ |
| 2020年(第13回) | 大竹一樹/設楽統/日村勇紀/松本人志/三村マサカズ |
| 2021年(第14回) | 秋山竜次/飯塚悟志/小峠英二/松本人志/山内健司 |
| 2022年(第15回) | 秋山竜次/飯塚悟志/小峠英二/松本人志/山内健司 |
| 2023年(第16回) | 秋山竜次/飯塚悟志/小峠英二/松本人志/山内健司 |
| 2024年(第17回) | 秋山竜次/飯塚悟志/小峠英二/じろう/山内健司 |
| 2025年(第18回) | 秋山竜次/飯塚悟志/小峠英二/じろう/山内健司 |
| 2026年(第19回) |
審査員の変遷を振り返ると、大会が時代とともに進化してきたことも見えてきます。
大会初期は、準決勝敗退者による投票など、現在とは異なる審査方式が採用されていましたが、2015年以降は松本人志さんやバナナマン、さまぁ〜ずといった第一線で活躍する芸人さんが審査員を務める体制が続きました。
さらに2021年以降は、ロバート・秋山竜次さんや東京03・飯塚悟志さん、バイきんぐ・小峠英二さん、かまいたち・山内健司さんといった歴代優勝者である実力派コント師が審査員に加わり、より現代のコントシーンに即した評価が行われるようになっています。
2024年以降は、シソンヌ・じろうさんの参加も加わり、審査体制にも新たな変化が見られます。
まとめ
今回は、「キングオブコント」の歴代優勝者・審査員を中心に、大会の記録を振り返りました。
キングオブコントは、2008年のスタート以来、コント日本一を決める大会として進化を続けており、エントリー数の増加や審査体制の変化などからも、その規模と影響力の拡大がうかがえます。
優勝者の顔ぶれからは、その時代ごとのコントのトレンドやスターの誕生が見えてきます。また、審査員の変化からは、評価基準のアップデートやコントの進化も感じられます。
年々レベルが高まる中で、次はどんなコント師が優勝し、新たな時代を作るのか。
今後の大会にも注目です。
気になる芸人や大会があれば、ぜひ過去大会も振り返ってみてください。
キングオブコントは、知れば知るほど面白くなる賞レースです。


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