【2026年版】お笑い賞レースまとめ一覧|開催日・出場資格・特徴を時系列で解説

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2026年のお笑い賞レース、今年は何がいつ開催されるの?

賞レースが増えすぎて、どれを観ればいいのか分からない…

トリニてぃ
トリニてぃ

そんな疑問を持つ方に向けて、2026年に開催予定のお笑い賞レースを時系列で整理しました。

この記事では、

こんな人におすすめ
  • 2026年に開催されるお笑い賞レースを一覧で把握したい
  • どの賞レースをチェックすればいいか分からない
  • 各大会の開催時期や出場条件を事前に知っておきたい

という方に向けて

この記事でわかること
  • 2026年開催(予定)のお笑い賞レースの年間スケジュール
  • 各大会の開催時期・出場資格・特徴の違い
  • 年間を通した賞レースの流れと注目ポイント

を分かりやすく解説します。

この記事を読めば、2026年のお笑い賞レースの全体像を一度で把握でき、年間を通してお笑いをより楽しめるようになります

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2026年お笑い賞レース年間スケジュール一覧

2026年に開催予想される主なお笑い賞レースを、月ごとに一覧表でまとめました
正式な日程が未発表の大会については、例年の開催時期をもとにした予定を記載しています。

※日程は変更される可能性があります。

大会名開催日
【昨年】
1月おもしろ荘1月1日(木)
1月上方漫才協会大賞1月12日(月)
3月ytv漫才新人賞【3月2日(日)】
3月R-1グランプリ【3月8日(土)】
4月上方漫才大賞【4月12日(土)】
5月THE SECOND【5月17日(土)】
5月NHK上方漫才コンテスト【5月24日(金)】
6月UNDER5 AWARD【6月22日(日)】
6月ツギクル芸人グランプリ【6月28日(土)】
6月ABCお笑いグランプリ【6月29日(日)】
7月ダブルインパクト【7月21日(月)】
10月キングオブコント【10月11日(土)】
11月NHK新人お笑い大賞【10月26日(日)】
12月女芸人No.1決定戦 THE W【12月13日(土)】
12月M-1グランプリ【12月21日(日)】

※正式な開催日が発表され次第、随時更新していきます。

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【2026年】おもしろ荘|1月1日放送

  • 大会名:おもしろ荘2026
  • 開催日:2026年1月1日(木)
  • 優勝者:アリ
  • 前回(2025年)優勝者:ネコニスズ
  • 出場資格:特になし(芸歴・所属不問)

公式ホームページはこちら

おもしろ荘は、毎年大みそかから元日にかけて放送される『ぐるぐるナインティナイン』内の人気企画

新たな芸人の発掘を目的としており、テレビ初出演の若手からクセのある個性派キャラまで、まだ世間に知られていない芸人が一堂に会するのが特徴です。

この番組をきっかけに注目を集め、ブレイクへとつながった芸人も数多く誕生しています。

  • 大みそかから元旦にかけて放送される恒例企画
  • まだ世間に知られていない芸人を一気にチェックできる
  • テレビ露出をきっかけに一気にブレイクする可能性がある大会

▶ そのほか2026年開催のお笑い賞レースの大会結果まとめはこちら


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【2026年】上方漫才協会大賞|1月12日開催

  • 大会名:第十一回 上方漫才協会大賞
  • 開催日:2026年1月12日(月)
  • 大賞受賞者:エバース
  • 前回(2025年)受賞者:ドーナツ・ピーナツ
  • 対象:若手芸人(上方漫才協会所属)

公式ホームページはこちら

上方漫才協会大賞は、上方漫才協会と吉本興業が主催する年間表彰イベントです。
前年1年間の活動実績をもとに、特に活躍した芸人が選出されます。

なかでも「大賞」は、その年に最も活躍した漫才師に贈られる最高賞として位置づけられています。

  • 特別賞
  • 新人賞
  • 話題賞
  • 劇場賞
  • 文芸部門賞
  • THE NEXT CONTE賞
  • トータルコーディネート部門

※年によって部門構成が変更される場合あり

  • ネタだけでなく、活動実績や話題性などが評価対象
  • 複数の部門が設けられ、幅広い芸人が表彰される
  • 上方漫才界の1年を総括する位置づけの大会

▶ そのほか2026年開催のお笑い賞レースの大会結果まとめはこちら


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【2026年】ytv漫才新人賞|3月開催予定

  • 大会名:第15回 ytv漫才新人賞決定戦
  • 開催日:未定
    ※2025年大会は3月2日(日)開催
  • 優勝者
  • 前回(2025年)優勝者:フースーヤ
  • 出場資格:関西を拠点に活動する芸歴10年目以内の漫才師

公式ホームページはこちら

ytv漫才新人賞は、読売テレビが主催する関西の若手漫才師を対象とした賞レースです。

年間を通して3回の事前ROUNDを実施し、各ROUNDの上位2組と、敗者復活枠1組を加えた計7組が、年度末の決定戦で王者の座を争います。

決定戦は毎年、読売テレビ(関西ローカル)にて放送されています。

  • 関西で活動する芸歴10年目以下の若手漫才師が対象
  • 年度を通して複数回のROUNDを戦い抜く形式
  • 関西ローカル(読売テレビ)で放送される大会

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【2026年】R-1グランプリ|3月開催予定

  • 大会名:R-1グランプリ2026
  • 開催日:未定
    ※2025年大会は3月2日(日)開催
  • 優勝者
  • 前回(2025年)優勝者:友田オレ
  • 出場資格:特になし(芸歴・所属不問)

公式ホームページはこちら

R-1グランプリは、吉本興業が主催するピン芸の日本一を決める大会です。
2002年にスタートし、2026年大会で第24回を迎えました。

審査基準は「とにかく面白いピン芸」で、優勝賞金は500万円。
2024年大会からは芸歴制限が撤廃され、若手からベテランまで幅広いピン芸人が挑戦できる大会となっています。

  • ピン芸人日本一を決める賞レース
  • 芸歴・所属を問わず、ジャンルも多種多様で自由度が高い
  • 決勝戦は、関西テレビとフジテレビ系列で放送

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【2026年】上方漫才大賞|4月開催予定

  • 大会名:第61回 上方漫才大賞
  • 開催日:未定
    ※2025年大会は4月12日(土)開催
  • 大賞受賞者
  • 前回(2025年)受賞者:銀シャリ
  • 出場資格:特になし

公式ホームページはこちら

上方漫才大賞は、関西で長年親しまれてきた伝統ある漫才賞です。
1966年にスタートし、漫才関連の賞としては最も古い歴史を持っています。

年齢や芸歴を問わず、その年に活躍したすべての漫才師の中から受賞者が選出されるのが特徴です。

  • 関西のお笑い界で長年親しまれている伝統的な賞
  • 若手からベテランまで幅広い層が対象
  • 近年は「大賞・奨励賞・新人賞」の3部門で選出

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【2026年】THE SECOND|5月開催予定

  • 大会名:THE SECOND ~漫才トーナメント~2026
  • 開催日:未定
    ※2025年大会は5月17日(土)開催
  • 優勝者
  • 前回(2025年)優勝者:ツートライブ
  • 出場資格:結成16年以上・漫才賞レースで優勝経験がないこと

公式ホームページはこちら

THE SECONDは、結成16年以上の漫才師を対象とした漫才賞レースです。
2023年にスタートし、M-1グランプリを卒業した芸人たちの“セカンドチャンス”の舞台として注目を集めています。

トーナメント形式で進行され、ネタ時間は6分とほかの賞レースと比べて長めに設定されているのも特徴です。

  • 芸歴16年以上の漫才師によるトーナメントバトル
  • M-1を卒業したベテラン芸人が再び注目を集める舞台
  • 決勝戦(グランプリファイナル)は、フジテレビ系列で生放送

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【2026年】NHK上方漫才コンテスト|5月開催予定

  • 大会名:第55回 NHK上方漫才コンテスト
  • 開催日:未定
    ※2025年大会は5月24日(金)開催
  • 優勝者
  • 前回(2025年)優勝者:フースーヤ
  • 出場資格:関西を拠点に活動する結成10年以内のコンビ・グループ

公式ホームページはこちら

NHK上方漫才コンテストは、NHK大阪放送局が主催する結成10年以内の若手芸人を対象とした大会です。

1971年にスタートした歴史あるコンテストで、関西若手芸人の登竜門的存在として長年親しまれています。

また、「漫才」「コント」「ピン芸」などジャンルを問わず出場できる自由度の高さも特徴のひとつです。

  • 関西若手芸人の登竜門として知られる歴史あるコンテスト
  • 受賞をきっかけに、のちに全国区で活躍する芸人も多数
  • NHK総合(関西)で生放送・NHKプラス・ご当地プラスで見逃し配信あり

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【2026年】UNDER5 AWARD|6月開催予定

  • 大会名:UNDER5 AWARD 2026
  • 開催日:未定
    ※2025年大会は6月22日(日)開催
  • 優勝者
  • 前回(2025年)優勝者:あなたとネ
  • 出場資格:芸歴5年目以下の芸人

公式ホームページはこちら

UNDER5 AWARDは、吉本興業が主催する芸歴5年目以下の若手芸人を対象としたお笑い賞レースです。

プロ・アマ、所属事務所の有無を問わず出場可能で、人数やネタジャンルにも制限がなく、芸歴制限のみという高い自由度が特徴です。

決勝はFANY Online Ticketで無料配信され、若手芸人の登竜門として注目度を高めています。

  • 芸歴5年以内の若手限定で、次世代スター発掘に特化したお笑い賞レース
  • プロ・アマ不問/人数・ジャンル自由で挑戦しやすい
  • 決勝は無料配信され、若手芸人の名前が一気に広まりやすい

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【2026年】ツギクル芸人グランプリ|6月開催予定

  • 大会名:ツギクル芸人グランプリ2026
  • 開催日:未定
    ※2025年大会は6月28日(土)開催
  • 優勝者
  • 前回(2025年)優勝者:豆鉄砲
  • 出場資格:地上波プライムタイムの番組レギュラーを持っていない芸人

公式ホームページはこちら

ツギクル芸人グランプリは、一般社団法人日本音楽事業者協会とフジテレビ系が主催する大会で、次にブレイクする芸人の発掘を目的に開催されています

漫才・コント・ピン芸などジャンルは不問。

他のお笑い賞レースと大きく異なる点として、審査員に民放各局の人気番組を手がけるテレビ制作者が参加しており、ネタの面白さだけでなく「テレビ向きかどうか」という視点も重視されます。

  • 「次にブレイクする芸人」の発掘を目的とした賞レース
  • テレビ制作者も審査員を務め、番組向きかどうかも評価対象
  • フジテレビで生放送、歴代大会はFODで配信中

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【2026年】ABCお笑いグランプリ|6月開催予定

  • 大会名:第47回 ABCお笑いグランプリ2026
  • 開催日:未定
    ※2025年大会は6月29日(日)開催
  • 優勝者
  • 前回(2025年)優勝者:エバース
  • 出場資格:芸歴10年以内のプロのお笑い芸人

公式ホームページはこちら

ABCお笑いグランプリは、朝日放送テレビ(ABC)が主催するデビュー10年以内若手芸人を対象とした賞レースです。

1980年に始まった「ABC漫才・落語新人コンクール」を原点とし、「ABCお笑い新人グランプリ」を経て、2012年から現在の名称で開催されています。

全国から実力派の若手芸人が集結し、漫才・コント・ピン芸などジャンルを問わずオールジャンルで競うのが大きな特徴。

  • 芸歴10年以内の若手芸人が全国から集結する賞レース
  • 漫才・コント・ピン芸などジャンル不問
  • 決勝はABCテレビ(関西)生放送、ABEMAで全国視聴可能

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【2026年】ダブルインパクト|7月開催予定

  • 大会名:ダブルインパクト2026~漫才&コント 二刀流No.1決定戦~
  • 開催日:未定
    ※2025年大会は7月21日(月)開催
  • 優勝者
  • 前回(2025年)優勝者:ニッポンの社長
  • 出場資格:2人以上であること

公式ホームページはこちら

ダブルインパクトは、日本テレビと読売テレビが主催・運営する漫才とコントの“二刀流”でNo.1を決める新しい賞レースです。

2025年に初開催され、大きな注目を集めた大会で、2026年大会は第2回の開催となります。

最大の特徴は、漫才とコントの両方を披露し、その総合力を競う点
どちらか一方の強さだけでなく、構成力・演技力・対応力を含めた実力が問われます。

  • 「漫才」と「コント」両方のネタを披露する二刀流賞レース
  • 初開催は2025年、注目度の高い新設大会
  • 決勝は日本テレビ・読売テレビ系で生放送

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【2026年】キングオブコント|10月開催予定

  • 大会名:キングオブコント2026
  • 開催日:未定
    ※2025年大会は10月11日(土)開催
  • 優勝者
  • 前回(2025年)優勝者:ロングコートダディ
  • 出場資格:2人以上であること

公式ホームページはこちら

キングオブコントは、TBSテレビが主催・運営するコント日本一を決める賞レースで、通称「KOC」として広く知られています。

プロ・アマ不問、所属事務所・芸歴・年齢の制限なしという間口の広さが特徴。
決勝戦はTBS系でゴールデンタイムに生放送され、視聴率・注目度ともにトップクラスを誇ります。

毎年恒例となっている決勝進出者をラップで紹介する番組オープニング演出も、KOCならではの名物として注目を集めています。

  • コントに特化した日本最高峰の賞レース
  • 決勝はTBS系ゴールデンタイムで生放送
  • オープニングのラップ演出など番組演出も名物

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【2026年】NHK新人お笑い大賞|10月開催予定

  • 大会名:令和8年度 NHK新人お笑い大賞
  • 開催日:未定
    ※2025年大会は10月26日(日)開催
  • 優勝者
  • 前回(2025年)優勝者:マイスイートメモリーズ
  • 出場資格:結成10年未満のプロ芸人

公式ホームページはこちら

NHK新人お笑い大賞は、NHKが主催する結成10年未満の若手芸人を対象とした由緒あるお笑い賞レースです。
60年以上の歴史を持ち、統合と名称変更を経て、2014年から現在の「NHK新人お笑い大賞」として再スタートしました。

若手芸人の登竜門的な大会として知られ、漫才・コント・漫談・歌ネタなどジャンルを問わず出場可能
毎年、大阪と東京で交互に本選が行われ、NHK総合で全国生放送されています。

  • NHK主催の歴史ある若手向けお笑い賞レース
  • 大阪・東京で交互に本選を開催する全国規模の大会
  • NHK総合(全国)で生放送、NHKプラスで見逃し配信あり

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【2026年】THE W|12月開催予定

  • 大会名:女芸人No.1決定戦 THE W 2026
  • 開催日:未定
    ※2025年大会は12月13日(土)開催
  • 優勝者
  • 前回(2025年)優勝者:ニッチェ
  • 出場資格:女性のみ

公式ホームページはこちら

THE Wは、吉本興業と日本テレビが主催する最も面白い女性芸人を決めるお笑い賞レースです。

出場資格は「女性であること」のみで、プロ・アマ、芸歴、人数、ネタジャンルに制限がな自由度の高さが大きな特徴です。

毎年、日本テレビ系でゴールデンタイムに生放送され、年末恒例の大会となっています。

  • 女性芸人限定で行われる全国規模のお笑い賞レース
  • プロ・アマ不問、ジャンル自由で多様なネタが楽しめる
  • 決勝は日本テレビ系で生放送、TVerやHuluでの見逃し配信あり

▶ そのほか2026年開催のお笑い賞レースの大会結果まとめはこちら


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【2026年】M-1グランプリ|12月開催予定

  • 大会名:M-1グランプリ2026
  • 開催日:未定
    ※2025年大会は12月21日(日)開催
  • 優勝者
  • 前回(2025年)優勝者:たくろう
  • 出場資格:結成15年以内の2人以上の漫才師

公式ホームページはこちら

M-1グランプリは、吉本興業と朝日放送テレビが主催が主催する漫才日本一決める賞レースです。

2001年にスタートし、2010年に一度終了するも、2015年に復活。
以降は年末の風物詩として定着し、お笑い界最大級の注目を集めています。

優勝・決勝進出をきっかけにブレイクする芸人も多く、芸人人生を大きく左右する大会として知られています。

  • 漫才日本一を決める最大規模の賞レース
  • 結成15年以内という制限があり、若手〜中堅の実力派が集結
  • 決勝戦、敗者復活戦ともに生放送、各配信サービスで見逃し配信あり

▶ そのほか2026年開催のお笑い賞レースの大会結果まとめはこちら


※現時点での予定

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まとめ

2026年も、M-1グランプリをはじめ、R-1グランプリ、ダブルインパクト、キングオブコント、THE Wなど、年間を通して注目の賞レースが開催予定です。

それぞれ開催時期や出場資格、競技スタイルが異なり、芸人にとってはキャリアを左右する重要な大会ばかり。
どの大会で誰が結果を残すのかによって、お笑い界の勢力図も大きく変わっていくでしょう。

この記事は、最新情報が発表され次第、随時更新していきます。
気になる大会がある方は、ブックマークして定期的にチェックしてみてください。

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