2026年のお笑い賞レース、今年は何がいつ開催されるの?

賞レースが増えすぎて、どれを観ればいいのか分からない…

そんな疑問を持つ方に向けて、2026年に開催予定のお笑い賞レースを時系列で整理しました。
この記事では、
- 2026年に開催されるお笑い賞レースを一覧で把握したい
- どの賞レースをチェックすればいいか分からない
- 各大会の開催時期や出場条件を事前に知っておきたい
という方に向けて
- 2026年開催(予定)のお笑い賞レースの年間スケジュール
- 各大会の開催時期・出場資格・特徴の違い
- 年間を通した賞レースの流れと注目ポイント
を分かりやすく解説します。
この記事を読めば、2026年のお笑い賞レースの全体像を一度で把握でき、年間を通してお笑いをより楽しめるようになります。
▼ 2025年のお笑い賞レースはこちら
- 2026年お笑い賞レース年間スケジュール一覧
- 【2026年】おもしろ荘|1月1日放送
- 【2026年】上方漫才協会大賞|1月12日開催
- 【2026年】ytv漫才新人賞|3月開催予定
- 【2026年】R-1グランプリ|3月開催予定
- 【2026年】上方漫才大賞|4月開催予定
- 【2026年】THE SECOND|5月開催予定
- 【2026年】NHK上方漫才コンテスト|5月開催予定
- 【2026年】UNDER5 AWARD|6月開催予定
- 【2026年】ツギクル芸人グランプリ|6月開催予定
- 【2026年】ABCお笑いグランプリ|6月開催予定
- 【2026年】ダブルインパクト|7月開催予定
- 【2026年】キングオブコント|10月開催予定
- 【2026年】NHK新人お笑い大賞|10月開催予定
- 【2026年】THE W|12月開催予定
- 【2026年】M-1グランプリ|12月開催予定
- まとめ
2026年お笑い賞レース年間スケジュール一覧

2026年に開催が予想される主なお笑い賞レースを、月ごとに一覧表でまとめました。
正式な日程が未発表の大会については、例年の開催時期をもとにした予定を記載しています。
※日程は変更される可能性があります。
| 月 | 大会名 | 開催日 【昨年】 |
|---|---|---|
| 1月 | おもしろ荘 | 1月1日(木) |
| 1月 | 上方漫才協会大賞 | 1月12日(月) |
| 3月 | ytv漫才新人賞 | 【3月2日(日)】 |
| 3月 | R-1グランプリ | 【3月8日(土)】 |
| 4月 | 上方漫才大賞 | 【4月12日(土)】 |
| 5月 | THE SECOND | 【5月17日(土)】 |
| 5月 | NHK上方漫才コンテスト | 【5月24日(金)】 |
| 6月 | UNDER5 AWARD | 【6月22日(日)】 |
| 6月 | ツギクル芸人グランプリ | 【6月28日(土)】 |
| 6月 | ABCお笑いグランプリ | 【6月29日(日)】 |
| 7月 | ダブルインパクト | 【7月21日(月)】 |
| 10月 | キングオブコント | 【10月11日(土)】 |
| 11月 | NHK新人お笑い大賞 | 【10月26日(日)】 |
| 12月 | 女芸人No.1決定戦 THE W | 【12月13日(土)】 |
| 12月 | M-1グランプリ | 【12月21日(日)】 |
※正式な開催日が発表され次第、随時更新していきます。
【2026年】おもしろ荘|1月1日放送

おもしろ荘は、毎年大みそかから元日にかけて放送される『ぐるぐるナインティナイン』内の人気企画。
新たな芸人の発掘を目的としており、テレビ初出演の若手からクセのある個性派キャラまで、まだ世間に知られていない芸人が一堂に会するのが特徴です。
この番組をきっかけに注目を集め、ブレイクへとつながった芸人も数多く誕生しています。
▶ そのほか2026年開催のお笑い賞レースの大会結果まとめはこちら
【2026年】上方漫才協会大賞|1月12日開催

上方漫才協会大賞は、上方漫才協会と吉本興業が主催する年間表彰イベントです。
前年1年間の活動実績をもとに、特に活躍した芸人が選出されます。
なかでも「大賞」は、その年に最も活躍した漫才師に贈られる最高賞として位置づけられています。
- 特別賞
- 新人賞
- 話題賞
- 劇場賞
- 文芸部門賞
- THE NEXT CONTE賞
- トータルコーディネート部門
※年によって部門構成が変更される場合あり
▶ そのほか2026年開催のお笑い賞レースの大会結果まとめはこちら
【2026年】ytv漫才新人賞|3月開催予定

ytv漫才新人賞は、読売テレビが主催する関西の若手漫才師を対象とした賞レースです。
年間を通して3回の事前ROUNDを実施し、各ROUNDの上位2組と、敗者復活枠1組を加えた計7組が、年度末の決定戦で王者の座を争います。
決定戦は毎年、読売テレビ(関西ローカル)にて放送されています。
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【2026年】R-1グランプリ|3月開催予定

R-1グランプリは、吉本興業が主催するピン芸の日本一を決める大会です。
2002年にスタートし、2026年大会で第24回を迎えました。
審査基準は「とにかく面白いピン芸」で、優勝賞金は500万円。
2024年大会からは芸歴制限が撤廃され、若手からベテランまで幅広いピン芸人が挑戦できる大会となっています。
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【2026年】上方漫才大賞|4月開催予定

上方漫才大賞は、関西で長年親しまれてきた伝統ある漫才賞です。
1966年にスタートし、漫才関連の賞としては最も古い歴史を持っています。
年齢や芸歴を問わず、その年に活躍したすべての漫才師の中から受賞者が選出されるのが特徴です。
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【2026年】THE SECOND|5月開催予定

THE SECONDは、結成16年以上の漫才師を対象とした漫才賞レースです。
2023年にスタートし、M-1グランプリを卒業した芸人たちの“セカンドチャンス”の舞台として注目を集めています。
トーナメント形式で進行され、ネタ時間は6分とほかの賞レースと比べて長めに設定されているのも特徴です。
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【2026年】NHK上方漫才コンテスト|5月開催予定

NHK上方漫才コンテストは、NHK大阪放送局が主催する結成10年以内の若手芸人を対象とした大会です。
1971年にスタートした歴史あるコンテストで、関西若手芸人の登竜門的存在として長年親しまれています。
また、「漫才」「コント」「ピン芸」などジャンルを問わず出場できる自由度の高さも特徴のひとつです。
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【2026年】UNDER5 AWARD|6月開催予定

UNDER5 AWARDは、吉本興業が主催する芸歴5年目以下の若手芸人を対象としたお笑い賞レースです。
プロ・アマ、所属事務所の有無を問わず出場可能で、人数やネタジャンルにも制限がなく、芸歴制限のみという高い自由度が特徴です。
決勝はFANY Online Ticketで無料配信され、若手芸人の登竜門として注目度を高めています。
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【2026年】ツギクル芸人グランプリ|6月開催予定

ツギクル芸人グランプリは、一般社団法人日本音楽事業者協会とフジテレビ系が主催する大会で、次にブレイクする芸人の発掘を目的に開催されています
漫才・コント・ピン芸などジャンルは不問。
他のお笑い賞レースと大きく異なる点として、審査員に民放各局の人気番組を手がけるテレビ制作者が参加しており、ネタの面白さだけでなく「テレビ向きかどうか」という視点も重視されます。
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【2026年】ABCお笑いグランプリ|6月開催予定

ABCお笑いグランプリは、朝日放送テレビ(ABC)が主催するデビュー10年以内若手芸人を対象とした賞レースです。
1980年に始まった「ABC漫才・落語新人コンクール」を原点とし、「ABCお笑い新人グランプリ」を経て、2012年から現在の名称で開催されています。
全国から実力派の若手芸人が集結し、漫才・コント・ピン芸などジャンルを問わずオールジャンルで競うのが大きな特徴。
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【2026年】ダブルインパクト|7月開催予定

ダブルインパクトは、日本テレビと読売テレビが主催・運営する漫才とコントの“二刀流”でNo.1を決める新しい賞レースです。
2025年に初開催され、大きな注目を集めた大会で、2026年大会は第2回の開催となります。
最大の特徴は、漫才とコントの両方を披露し、その総合力を競う点。
どちらか一方の強さだけでなく、構成力・演技力・対応力を含めた実力が問われます。
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【2026年】キングオブコント|10月開催予定

キングオブコントは、TBSテレビが主催・運営するコント日本一を決める賞レースで、通称「KOC」として広く知られています。
プロ・アマ不問、所属事務所・芸歴・年齢の制限なしという間口の広さが特徴。
決勝戦はTBS系でゴールデンタイムに生放送され、視聴率・注目度ともにトップクラスを誇ります。
毎年恒例となっている決勝進出者をラップで紹介する番組オープニング演出も、KOCならではの名物として注目を集めています。
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【2026年】NHK新人お笑い大賞|10月開催予定

NHK新人お笑い大賞は、NHKが主催する結成10年未満の若手芸人を対象とした由緒あるお笑い賞レースです。
60年以上の歴史を持ち、統合と名称変更を経て、2014年から現在の「NHK新人お笑い大賞」として再スタートしました。
若手芸人の登竜門的な大会として知られ、漫才・コント・漫談・歌ネタなどジャンルを問わず出場可能。
毎年、大阪と東京で交互に本選が行われ、NHK総合で全国生放送されています。
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【2026年】THE W|12月開催予定

THE Wは、吉本興業と日本テレビが主催する最も面白い女性芸人を決めるお笑い賞レースです。
出場資格は「女性であること」のみで、プロ・アマ、芸歴、人数、ネタジャンルに制限がない自由度の高さが大きな特徴です。
毎年、日本テレビ系でゴールデンタイムに生放送され、年末恒例の大会となっています。
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【2026年】M-1グランプリ|12月開催予定

M-1グランプリは、吉本興業と朝日放送テレビが主催が主催する漫才日本一決める賞レースです。
2001年にスタートし、2010年に一度終了するも、2015年に復活。
以降は年末の風物詩として定着し、お笑い界最大級の注目を集めています。
優勝・決勝進出をきっかけにブレイクする芸人も多く、芸人人生を大きく左右する大会として知られています。
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▼ 「M-1グランプリ」まとめ
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※現時点での予定
まとめ
2026年も、M-1グランプリをはじめ、R-1グランプリ、ダブルインパクト、キングオブコント、THE Wなど、年間を通して注目の賞レースが開催予定です。
それぞれ開催時期や出場資格、競技スタイルが異なり、芸人にとってはキャリアを左右する重要な大会ばかり。
どの大会で誰が結果を残すのかによって、お笑い界の勢力図も大きく変わっていくでしょう。
この記事は、最新情報が発表され次第、随時更新していきます。
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